ホーム
PSVR
Oculus Go
Vive・Vive Pro
VTuber
AR/MR
スマホVR
ビジネス利用
VR動画
技術動向
イベント情報
ゲーム・アプリ
業界動向・将来予測
イベントカレンダー

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

両眼視差

両眼視差とは、目が左右に二つあることから生じる奥行きの違いによる像のズレのこと。Oculus Riftをはじめとする消費者向けVRヘッドマウントディスプレイでは、左右の目に視差の分だけずらした映像を見せることで、奥行きを感じる体験を可能にしています。

「ランダムドットステレオグラム」は両眼視差を利用した例のひとつです。一見何でもないノイズを描いた2つの図にしか見えないものの、両目でうまく見ることで2つの図を融合し、ノイズ以外の別の何か(制作者がそう見えるように意図してノイズに”隠した”もの)が浮かび上がったり凹んだりして見えます。

(参考)
[1]日本バーチャルリアリティ学会(編)(2011) 『バーチャルリアリティ学』 東京 コロナ社 30頁

人間の目が奥行きを感じるために

人間の目が持つ網膜は、平面的な広がりしか持ってません。しかし、様々な奥行きに関する情報を脳が統合することで、我々は3次元の空間を知覚することができます。

奥行きについての情報には、本項で説明した両眼視差によるものの他にも、眼球運動性のもの(輻輳と調節)、そして絵画的な手掛かりとなる単眼性のものがあります。

絵画的な単眼性の情報とは、重なりや陰影、遠近法などによるもののことです。例えば人は「日光は上から差す」という常識をもとに、影によって描かれたものの凹凸などを認識したりします。

法人様向けVR/AR/MRサービスのご案内
Advertise on Mogura VR(English)

夏休みのVR体験なら!
VR施設の検索・口コミサイト「Taiken.tv」
VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」

デイリーランキング

VR/AR/MRをビジネスでどう活用する?
体験&相談はお任せください!
VR/AR/MRショールーム 体験しながらビジネス相談「もぐラボ」

機材+コンテンツ+運営スタッフを
Mogura VR がフルサポート
機材+コンテンツ+運営スタッフを Mogura VR がフルサポート 「出前VR」

VTuber ライブ配信予定表

VR業界 2018年
バーチャルユーチューバー 最新情報まとめ
ニンジャマスクの購入はこちら! Mogura VR Store

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集