デイリーランキング

「ホロライブ」のビジョンとこれから――Tokyo XR Startups出身起業家インタビュー(第一回:カバー株式会社CEO 谷郷 元昭氏)

業界動向

2019/08/23 12:00

クラファン大成功のVRMMORPG 開発元にはY Combinatorも出資

投資

2019/08/22 12:00

建築向けVRソフト「SYMMETRY alpha」無料提供が終了 有料版は商用利用が可能に

開発

2019/08/22 11:30

NTTデータがVR会議システムを開発、導入は2020年目指す

業界動向

2019/08/21 18:30

Oculusモバイル部門代表、フェイスブックを去る 一体型ヘッドセット開発の立役者

業界動向

2019/08/22 11:45

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

SteamVR、描画処理を補完する新技術をアップデートで追加

Valve社のVRシステムであるSteamVRの最新アップデートにて、NvidiaのGPU向けの非同期リプロジェクション(asynchronous reprojection)が追加されています。

SteamVR

10月25日から配信中のSteamVR Betaで利用可能な非同期リプロジェクションは、フレームレート90fpsを維持するために描画処理を補足するものです。以前からValveが提供していた描画方法では、フレームレートを45fpsに制限し、すべてのフレームを再投影してヘッド回転を90Hzのように見せていました。この方法では体験者の移動やアニメーションに悪影響を及ぼしました。

非同期リプロジェクションは、フレームレートを半減させるのではなく、前のフレームをピックアップしてもう一度表示し、更新された方向データと一致するようにシフトさせることで、頭を動かしたときの描画の滑らかさと快適性を改善しています。

Oculus Riftには、同様に頭を動かしたときに発生する遅延を防ぐために、描画処理を補足するAsyncrouis Timewarp(非同期タイムワープ)という技術が導入されていました。この技術により、どれだけ首を振っても要求水準である90fps(描画処理が毎秒90回)を維持しています。

また、Oculusはパフォーマンスの軽減をさらに進めるため、位置トラッキング時の描画処理を補足する仕組みとしてAsynchnorous Spacewarp(非同期スペースワープ)を実装しました。 45fpsで描画しながらも、Asynchnorous Spacewarpによって90fpsが維持されるため、位置が動いたときも快適にVR体験を続けることができるとしています。

(参考)
SteamVR Update Adds Asynchronous Reprojection
http://www.roadtovr.com/steamvr-update-adds-asynchronous-reprojection/

※Mogura VRはRoad to VRとパートナーシップを結んでいます。


ヘッドセット同梱のVR標準搭載スマートフォン「IDOL4」11月22日国内発売

2016/11/17 18:00 スマホVR

よりリアルに簡単に配信できる3Dフォーマット「ORBX」

2016/11/17 18:00 テック