VRゾンビサバイバル アリゾナで『Zero Latency』導入

アメリカのレースカート施設を運営するOctane Raceway社はVRアトラクションの開発を行うZero Latency社と提携し、大規模VRアトラクションスペース『Velocity VR』を開設しました。

1㎢の大規模VRアトラクションスペース『Velocity VR』

Ocutane Raceway社は、東京でVRゾンビシューティングも提供したことがあるZero Latency社と提携し、3,500平方フィート(約325平米)の大規模VRアトラクションスペース『Velocity VR』の開設を発表しました。

障害物が一切ない3,500平方フィートのVRスペースで、体験者は武器型コントローラーを持ちワイアレスでVRを体験することができます。

さまざまなVRゲームが予定されていますが、VRゾンビサバイバル『Survival』が第一のコンテンツとして利用可能です。『Survival』では体験者はゾンビが群れなす世界で、友達と銃を使って生き延びるというVR体験をすることができます。日本でも東京・お台場のジョイポリスで体験できるものと同じになります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b871kq_tQKM&feature=youtu.be

Octane Raceway社のCEOであるScott Sanders氏は「Octane Racewayはお客様に今までにないエキサイティングなVR体験を提供します」とコメントしています。

なお、Zero Latencyは、2017年中に24箇所での展開を目指しています。

日本でも増えるVR体験施設

日本でもVR体験施設が続々とオープンしています。

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは2016年4月から半年間、東京・お台場のVR体験施設「VR ZONE Project I can」を運営していました。

また、東京・渋谷にある「VR SPACE」を運営するVR SPACE株式会社は、2017年7月22日から8月24日の期間中、静岡県熱海市にある宿泊施設「熱海後楽園ホテル」にてさまざまなVR体験サービスを提供します。

(参考)
Octane Raceway To Open $800k VR Arena
https://vrscout.com/news/octane-raceway-vr-arena/ (英語)

Velocity VR 公式ページ
http://www.velocityvr.com/ (英語)

この記事を書いた人

  • Ryo

    いろんな言語を勉強している言語オタクです。VRにも興味があるからVRオタクです。でもゴールデンレトリバーも好きだからゴールデンレトリバーオタクでもあります。VRにはゲーム以外にも教育や福祉、医療などでも大きな可能性があると思います。そんなVRを様々な側面からわかりやすく紹介できるようのほほんと頑張ります。

  • Mogura VR編集部では、ライター・編集者を募集しています!