矢野経済研究所、VR/AR/360度カメラの市場調査レポート発表

市場調査や分析などを行う矢野経済研究所は、VR/AR/360度カメラの動向を調査したレポート「2017-2018 VR/AR/360°動画市場総覧」を発表しました。

本調査レポートは、VR/AR市場の最新情報をベースとした市場予測を行うとともに、新たに静止画、リアルタイムストリーミングに対応した360度撮影に対応したカメラ市場についての内容が掲載されています。

掲載されているリサーチ内容は、VR市場の見通しから、VRサービスの市場規模や、2017年から開設が相次ぐVR体験施設市場、VRコンテンツを用いたアミューズメントパーク市場、海外のVR市場についても含まれています。購入はコチラより行えます。

調査の概要

調査対象:1.VR機器メーカー(5社)、2.携帯電話端末メーカー(5社)、3.ODM・EMS企業(3社)、4.半導体メーカー(4社)、5.VR開発企業(4社)、6.ゲーム会社(5社)、7.SIベンダー(2社)、8.アミューズメント会社(2社)9.海外調査会社・コンサルティング企業(3法人)計30社、3法人

調査方法:国内、海外(中国、台湾)直接面接調査。技術、サービス動向セミナー取材。当社データベース、過去実施の調査データからの考察。

なおVR/ARにおける市場調査は、米国の調査会社International Data Corporationが成長予想、株式会社シード・プランニングが医療分野での市場調査レポートを発表しています。

(参考)
矢野経済研究所 公式サイト
https://www.yano.co.jp/market_reports/C59116400

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  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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