矢野経済研究所、VR市場動向と企業戦略の調査レポート発売

市場調査や分析などを行う矢野経済研究所は、VR市場の動向と企業を調査したレポート「VR市場の動向と企業戦略 ~エンターテインメント市場編~」を発売しました。公式サイトにて購入が可能です。

本調査レポートは、エンターテインメント市場やサービス分野でVRが現在どのように活用され、今後どのように普及していくかなどの展望を活用事例から明らかにしていく内容が記載されています。

本調査レポートによると、VRは2016年からエンターテイメント市場への導入が活発化し、ゲーム市場やアミューズメント施設への導入によって一般消費者からも認知される状況にあるとのことです。

また、ゲームコンテンツやアミューズメント機器との相性の良さが注目されていたこともあり、2017年に入ってからVRアトラクションを設置した専門施設(ロケーションVR)も増加傾向にあります。

掲載されている活用事例は、アミューズメント施設、ゲーム市場、フィットネス、複合カフェ、不動産、観光・旅行、小売・流通、行政、医療介護などがあります。購入はこちらより行えます。

なお矢野経済研究所は、VR/AR/360度カメラの動向を調査したレポート「2017-2018 VR/AR/360°動画市場総覧」を発表しています。本調査レポートは、VR/AR市場の最新情報をベースとした市場予測を行うとともに、新たに静止画、リアルタイムストリーミングに対応した360度撮影に対応したカメラ市場についての内容が掲載されています。

(参考)
矢野経済研究所 公式サイト
https://www.yano.co.jp/market_reports/R59200401

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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