「ウォーキング・デッド」のクリエイターら、インタラクティブな実写VR作品『Gone』を製作中

アメリカで人気のホラードラマ「ウォーキング・デッド」の制作に携わったSkybound Entertainmentは新作『Gone』の予告編を公開しました。この『Gone』はGear VRで体験する実写のコンテンツです。

https://www.youtube.com/watch?v=zRvD5rY9Yzc

『Gone』は、人がたくさんいる公園で姿を消した少女。その母親は少女の行方を探して手がかりを追っていく…。

そんなストーリーが360度映像で展開していきます。

image201512041813342森の中に座る女の子。そして彼女は…

image201512041813403いなくなってしまう…

この『GONE』ではプレイヤーはただ視聴するだけではなく、母親と一緒に手がかりを探していくという役割が与えられています。シーンの中で、「気になる場所」に目線を合わせ、Gear VRの側面をタップすると手がかりが出現します。この(小さな)手がかりは劇中の色々な場面にしかけられているとのこと。

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image201512051128361撮影を行っている様子

この仕組みはこれまで受け身でしかなかったVR実写映像にプレイヤーも関わっていけるようになるという新しい試みです。

本コンテンツは動画配信アプリ『Milk VR』(国内未配信)を通じて、12月8日から数回に分けて配信されます。

なお、Milk VRでは現在30秒程度の予告編が公開されています。

(参考)
Upload VR / Walking Dead Creators’ “Gone” Elevates VR Filmmaking to the Next Level
http://uploadvr.com/walking-dead-creators-gone-elevates-vr-filmmaking-to-the-next-level/

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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    http://www.moguravr.com/writers/