国内発映像スタジオ『NOMA』 実写VR映画を各国映画祭へ

2016年4月に発足された映像製作スタジオ『NOMA』は、9月30日より本格的な活動を開始することが発表しました。発足以来「実写VR映画」を製作しており、現在までに、サンダンス映画祭2017をはじめとする映画祭に作品をエントリーしています。
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本スタジオは、日本、アメリカ、ロシアからメンバーが集まり、現在では約150名が所属しています。監督、プロデューサー、アクター、シネマトグラファー、作曲家などさまざまな職種が所属するため、企画開発から運営管理までをチーム内で完結させることができるとのこと。

なお、NOMAは今後、国際映画祭部門、マーケティング部門、テクノロジー部門、クリエイティヴ部門などにおいて、新たなメンバーの募集も行うとのことです。
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<『NOMA』がエントリーした映画祭>
・サンダンス映画祭2017
(33rd Sundance Film Festival、2017年1月19~29日、アメリカ・ユタ州・パークシティー開催)
・ドバイ国際映画祭2016
(13th Dubai International Film Festival、2016年12月7~14日、アラブ首長国連邦・ドバイ開催)
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017
(第27回、2017年3月2日~2017年3月6日、日本開催)
・CAAM映画祭2017
(35th Center for Asian American Media Fest、2017年3月9日~3月19日、アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ開催)

(参考)
NOMA
https://www.noma-film.com/

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