VR内広告サービス「VRize」資金調達を実施 VR動画アプリ構築サービスも発表

VR内広告システム「VRize Ad」などを運営する株式会社VRizeは、B DASH VENTURES株式会社、株式会社Speeeを引受先とし、第三者割当増資を実施しました。
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今回の資金調達を含め、累計での資金調達額は数千万円ほど。今回の資金は開発体制の強化に充てるとのこと。また、VRizeは新サービスとして、マルチプラットフォームのVR動画アプリを制作するCMS「VRize Video」の発表も行いました。
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VRize Videoはマルチデバイス対応のVR動画アプリを制作するためのCMSサービスです。主要ハイエンドVRヘッドマウントディスプレイには全て対応見込みとのこと。主な機能は下記となっています。

・360度動画の閲覧
・VRのスクリーンによる2D動画の閲覧
・マルチプラットフォーム対応
・ライブストリーミング
・アナリティクス

・VRize Video
http://www.vrize.io/video/

VRizeは、これまでにVR内広告システム「VRize Ad」などを提供してきました。VRに関連する広告サービスについて、米Immersv社がVRにおけるアドネットワークサービスを発表しているほか、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの「Snapchat」では、360度動画広告の導入などを開始しています。

(参考)
VRize Video
http://vrize.io/video/

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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