世界に挑戦する日本のVRアダルトゲーム 『VRカノジョ』『なないちゃんとあそぼ!』が韓国に初出展

6⽉28⽇~30⽇の期間中、韓国ソウルで開催される「Virtual Reality Summit」は、世界の AR/VR関連企業がテクノロジーを披露する場となっています。

同エキスポでは「R18」の出展ブースも展開し、「アダルトVR市場」をビジネス及びエンターテイメント分野で影響⼒の多い市場と位置付けし、パネルトピックスとしても取り上げ ています。

今回、同エキスポのImagineVRブースにて、⽇本発のアダルトVRゲーム『VRカノジョ』と『なないちゃんとあそぼ!』の出展が発表されました。

ImagineVRは、VRコンテンツに特化しデジタルコンテンツ配信プラットフォーム。現在、国内外の50以上のアダルトVR作品(HTC Vive/Oculus Riftアプリ、モバイルVR対応動画など)が販売されています。

『なないちゃんとあそぼ!』は、独⾃のスマホコントローラシステムによりハンズフリー操作を実現した、VR専用アダルトゲームです。スマホを取り付けた空気嫁を動かすだけで、シームレスな体位チェンジが⾏えるインタラクティブなシミュレータを実現しています。  

『VRカノジョ』は、主人公の近所に住む女の子「夕陽さくら」とのひと時を体験し、スキンシップを取ることができるゲームです。販売開始直後はアクセスが集中し、サーバーがダウンしたことなど話題になっていました。

同作は、嗅覚対応VRデバイス「VAQSO VR」を対応させた特別バージョンが展示されるとのこと。日本では5月8日から9日にかけて開催された開発者イベント「Unite 2017 Tokyo」にて女の子のパンストの匂いを「嗅げるVR」として出展され、視覚、聴覚だけでなく嗅覚も刺激するVR体験となっていました。

この記事を書いた人

Mogura VR編集部では、インターン・ライター・編集者を募集しています!
現在、インターンの募集も積極的に行っております。応募はこちら!

応募ページへ

そのほかの業務については、詳しくは募集ページをご覧ください。

募集ページへ