所長が語るVR ZONE新作『MAX VOLTAGE』『ボトムズ』の魅力

2016年7月7日に開催された、HTC NIPPON株式会社主催のイベントにて、株式会社バンダイナムコエンターテイメントの小山 順一郎氏(通称、コヤ所長)がVR ZONE(https://project-ican.com/)で7月15日より体験することができる新作『MAX VOLTAGE』『装甲騎兵ボトムズ』の魅力について語りました。

ボトムズ VR

スーパースター体感ステージMAX VOLTAGE

ボトムズ VR

『マックスボルテージ』は、”自分がスターになったら”というコンセプトで、2000人もの観客を前にしたライブのスターの気持ちを体験することができるVRアクティビティです。

ライブ会場を思わせるような防音室の中でヘッドフォンをつけ、マイクを持ち、観客に向かって叫んでみたりマイクパフォーマンスを行ったりすることができます。

観客に向かって、歌や掛け声、手を振るなどのパフォーマンスに反応して、観客はどんどん盛り上がっていき、ライブを最高潮に盛り上げて全身でライブを感じることができる、とのこと。

ライブステージに向かうところから体験が始まるとのことで、ライブステージへ向かう気分を味わったり、観客とのインタラクションを是非、体感してみたいものです。

体験時間:9分

装甲騎兵ボトムズ

ボトムズ VR

33年前にアニメ化された『装甲兵器ボトムズ』をVRアクティビティとして復活させたこのVR-ATシュミレーター。非常に狭いコックピットに乗り込み、筐体を操作させ1対1のリアルバトリングが体験でき、その密閉感はかなり”リアル”とのこと。

筐体の動きと画面の動きが完全に連動して動いているため、自分が操作しているという臨場感を表現している。

その他にも、格納庫では自由に歩き回れたり、筐体を外から観察できたり、装備を確認することができるそうだ。実際にVRをつけて操縦する姿は、まさにアニメ『装甲騎兵ボトムズ』のキリコそのものとのことです。

体験時間:8分

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(参考)
VR ZONE公式サイト
https://project-ican.com/

この記事を書いた人

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    Shunri

    慶應義塾大学在学中の4年生。大学では経済、プログラミング、ビジネス、サービスデザインを中心に学んでいます。思い立ったが吉日!ってな感じで、水泳、サッカー、フットサル、将棋、ボードゲーム、ポーカー、自作パソコン、カメラ、アニメ…今はもちろん”VR”!広く深くを目指して‼

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