ホラー映画監督たちによるVRホラーシリーズが10月から公開 全国ネットカフェで

株式会社ポニーキャニオン、株式会社eje、インターピア株式会社、株式会社JVCケンウッド・ビデオテックは共同で、VRホラーショートムービーシリーズ「VR“DEAD”THEATER」のリリースを発表しました。

VR“DEAD”THEATER

本コンテンツは、2016年10月現在、全国約124店舗で展開している、VR映像がネットカフェ等の店舗で楽しめるサービス「VR THEATER」、及びGear VRやiOS, Android用アプリなどで楽しめるVR映像ポータル「VR CRUISE」の新コンテンツとして公開されます。

「VR“DEAD”THEATER」は、「ホラー映画を実体験する」をテーマに、次々に襲いかかる恐怖をVRで体験していくホラーコンテンツ。驚きや混乱などの通常ホラーで使用される手法にあわせ、今回は、自身の身が引き裂かれていく痛覚のような「実体験」の部分に重きを置いているとのこと。

VR“DEAD”THEATER

「VR“DEAD”THEATER」シリーズの第1弾作品「天獄処理工場」を制作するのは、日本のスプラッター映画を手掛け、「実写版 進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などの特殊造型も作り上げた西村喜廣監督です。

この第1弾作品を皮切りに、今後もシリーズとしてコンテンツのリリースを予定しており、日本のホラー映画監督達によるVRホラーコンテンツを発信していく予定とのことです。

VR“DEAD”THEATER第1弾作品「天獄処理工場」は全国の「VR THEATER」展開店舗にて10月17日よりサービスが開始されます。なお、VR THEATERにはこれまでにも『進撃の巨人』『攻殻機動隊』の世界を体験できるVR映像などが配信されてきました。

(参考)
VR “DEAD” THEATER 公式サイト
http://vrdeadtheater.ponycanyon.co.jp/

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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