VRビジネスの最前線が分かるセミナー、7月26日開催 VRアーケード4社登壇

Mogura VRは、7月26日(水)東京・渋谷ヒカリエにて、「VRビジネスの「イマ」が分かるセミナー~VRアーケード編」を開催します。

昨今、VRを活用した分野の中でも、国内外を問わず大きく注目を集めているのが、家庭ではなく施設でVR体験を行う「VRアーケード(ロケーションベースVR)」の領域です。
直近では7月14日に東京・新宿でVR ZONE SHINJUKUがオープンするなど、動きがさらに活発化。国内でもSNSで話題に上る頻度がアップし、またテレビやWebサイトに取り上げられる機会も日増しに増加しています。

このようにVRアーケードは様々な方面から視線を集める一方で、ビジネスの観点からはオペレーションの難しさや回転率の悪さなど、固有の課題も多い分野となっているのが現状です。

そこでMogura VRでは、「VRビジネスの”イマ”が分かるセミナー~アーケード編~」と題してセミナーを開催、VRアーケードの最前線で開発や運営・展開を行う方々をお招きし、昨今のVRアーケードの注目トピックや課題、今後の展望について掘り下げていきます。

今回の登壇者には、東京ジョイポリスにVRゲーム「ZERO LATENCY」を導入しているCAセガジョイポリス株式会社、渋谷センター街にて「VR PARK TOKYO」を展開しているアドアーズ株式会社、さらに池袋のサンシャイン展望台などの国内の様々な場所で展示されているロケーションベースVRのコンテンツを制作してきた株式会社ハシラス、そしてAR技術を使ったテクノスポーツ「HADO」を展開する株式会社meleapの4社をお招きしています。

登壇者一覧

速水和彦氏(CAセガジョイポリス株式会社 執行役員)
安藤晃弘氏(株式会社ハシラス 代表)
福田浩士氏(株式会社meleap CEO)
石井学氏(アドアーズ株式会社 執行役員)

こんな方におすすめです

・VRビジネスの最新事情に興味のある方
・VRを活用したエンタメ領域のビジネスに関心のある方
・VRアトラクション事業、VRアトラクション向けコンテンツ制作を考えている企業の方
・VR業界、特にVRアーケードの動向に関心のある方
・VRアーケードについて、整理した知見が得たい方
・VRを活用したエンタメ領域の代表格であるVRアーケードビジネスの現況と課題を把握したい方
など

イベント概要

日時:2017年7月26日(水) 19:30~21:30(19:00受付開始)
場所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ34F
参加費:3,500円
募集人数:約100名前後
主催:株式会社Mogura(Moguraのコーポレートサイトはこちら
会場協力:KDDI株式会社
申込方法:登録ページの「チケットを申し込む」より参加登録へお進みください。

本セミナーへの参加申し込みはこちらのページから行うことができます。
本セミナーに参加することで、VR業界でのネットワークを広げたり、VRビジネスの「イマ」を知ることが可能です。ぜひご参加ください!

本セミナーについて

Mogura VRでは、定期的に「VRビジネスの”イマ”が分かるセミナー」と題したセミナーを開催しています。VRの最前線で展開や開発を行う方々をお招きし、VRの注目トピックを掘り下げていきます。

この記事を書いた人

  • いつの間にやら居ついた人。ゲーム関係の仕事を経てMoguraに合流。
    現在は記事執筆やら編集やら何やらをしています。
    デジタルゲームやVR/AR/MRにおける経験や物語体験、仮想身体のありかたに興味。
    ※アイコンは辺境紳士社交場(http://frontierpub.jp/)からお借りしております。
    Twitter:@mizuharayuki

Mogura VR編集部では、インターン・ライター・編集者を募集しています!
現在、インターンの募集も積極的に行っております。応募はこちら!

応募ページへ

そのほかの業務については、詳しくは募集ページをご覧ください。

募集ページへ