子供の「危険」を疑似体験 VRで安全対策

VRはふだん体験できない視点や環境を体感できるため、教育などにおいても活用がされています。今回、子供目線で安全対策を学べる教材「
子どもの安全対策VR教材」が開発されました。危険な状況を疑似体験することで、子どもの安全対策を考えられる人材の育成を目指しているとのことです。

本教材は、ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社が開発しました。0~4歳児の子どもの目線を体感し、年齢ごとに異なる安全面での気を付けるべきポイントを疑似体験しながら実践的に学べるものとなっています。

「子どもの安全対策VR教材」は、12月1日以降にヒューマンアカデミーの保育関連講座である保育士講座・ベビーシッター講座・チャイルドマインダー講座をの受講者に提供されます。視聴にはスマートフォンが必要です。

対象講座やカリキュラム項目は以下のとおりです。

子どもの安全対策VR教材」対象講座

・通信講座 たのまな ベビーシッター講座
DVD+eラーニングコース、eラーニングコース、DVDコース
http://www.tanomana.com/product/childminder/babysitter.html

・保育士総合講座(通信・通学)
http://haa.athuman.com/academy/child/course/detail/11601001.asp

・保育士【完全合格】講座(通信)
・保育士【完全合格】eラーニング講座(通信)
・保育士【完全合格】総合講座(通信)
http://www.tanomana.com/product/childminder/nursery-teacher.html

・保育士【完全合格】講座(幼稚園教諭免許保有者対象)(通信)
http://www.tanomana.com/SHOP/1113T178.html

・BTEC認定チャイルドマインダー養成講座(通学)
http://haa.athuman.com/academy/child/
※VRゴーグルを600円(税別)にて販売。

カリキュラム項目

1.転落:落ちる危険 ~ハイハイの時期編~
2.挟む:挟む危険 ~ハイハイの時期編~
3.興味:物が落ちる危険 ~つかまり立ちの時期編~
4.落下:物がひっくり返る危険 ~つかまり立ちの時期編~
5.夢中:室内でぶつかる危険 ~つかまり立ちの時期編~
6.集中:屋外でぶつかる危険 ~屋外編~
7.おとなの死角~屋外編~

(参考)
ヒューマンアカデミー 子ども目線で安全対策を学ぶVR教材を開発 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000533.000005089.html

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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

    Twitter:@MD5ch_com

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