渋谷でVR体験「VR PARK TOKYO」徹底ガイド(最新版)

東京・渋谷センター街の中に、2016年12月16日からオープンしたVRエンターテイメント施設「VR PARK TOKYO」(アドアーズ株式会社)。

「VR PARK TOKYO」は、2017年7月には総来場者数5万人を突破した人気施設です。予約をしなくとも遊ぶことができ、オープン当初は6種類だったアトラクションは2017年9月現在で11種類を体験することができます。90分時間制をとっており、時間内ならばいくつでも遊ぶことができます。

カップルや友人同士が来場することが多い場所がらもあり、2人用の対戦や協力プレイが可能なアトラクションが多く用意されています。アトラクションの見た目も体験中の様子を撮影し、SNS等にアップすれば話題になりやすい、いわゆる「インスタ映え」しそうなデザインです。

施設がある同じフロア内にトイレやフリードリンクも用意されているので、制限時間をフルに遊ぶことができます。

本記事では「VR PARK TOKYO」で体験できるアトラクションや、料金、予約方法などを紹介します。

1.場所、営業時間
2.予約、料金、年齢制限、利用制限
3.内部の様子
4.各アトラクションの紹介

公式サイト
http://www.adores.jp/vrpark/

施設PV

1.場所、営業時間

場所

「VR PARK TOKYO」はJR渋谷駅から徒歩約7分の渋谷センター街の中、アミューズメント施設アドアーズ渋谷店4Fにあります。

営業時間

「VR PARK TOKYO」の営業時間は平日10:00~23:20(土曜は23:30)。原則として受付時間20分+体験時間90分、時間ごとに入替制となります。

2.予約、料金、年齢制限、利用制限

予約

「VR PARK TOKYO」では平日の利用は予約なしでその場で入場できますが、土日祝の場合は混雑するため予約必須となります。

当日入場整理券の配布は、予約枠に空きがある場合のみ、毎日10時から先着順に配布されます。満席となると次回以降、またはキャンセル待ちになるため、確実に体験するのであれば予約をした方がよいでしょう。

受付時間(20分)

体験時間(90分)

平日 10:00~10:10(10分)

10:00~11:50(100分)

土日祝 10:00~10:20(20分)

10:20~11:50(90分)

11:35~11:55(20分)

11:55~13:25(90分)

13:10~13:30(20分)

13:30~15:00(90分)

14:50~15:10(20分)

15:10~16:40(90分)

16:30~16:50(20分)

16:50~18:20(90分)

18:10~18:30(20分)

18:30~20:00(90分)

19:50~20:10(20分)

20:10~21:40(90分)

21:30~21:50(20分)

21:50~23:20(90分)
土曜21:50~23:30(100分)

平日朝10時の回と、土曜最終回のみ体験時間が100分になります。

空き状況確認・予約は公式サイトから行えます。

料金

「VR PARK TOKYO」の入場料金は当日入場より事前予約の方が平日は400円、休日は200円お得です。

事前予約

当日入場

平日(90分遊び放題)1名

2,900円(税込)

3,300円(税込)

休日(90分遊び放題)1名
※土曜・日曜・祝日

3,300円(税込)

3,500円(税込)

入場特典

  • フリードリンクサービス。
  • アドアーズ全店で使用できる無料クーポン。

前売りチケット限定特典
アドアーズのメダル設置全店で使えるゲームメダル1,000円分チケット

年齢制限・利用制限

「VR PARK TOKYO」ではアトラクションの体験は13歳以上です。13歳未満の場合、入場はできますが、アトラクションは利用できません。

3.内部の様子

「VR PARK TOKYO」はアドアーズ渋谷店4Fに位置し、フロア内にはフリードリンクコーナー、トイレがあります。

4.各アトラクションの紹介

「VR PARK TOKYO」の2017年9月現在のアトラクションを紹介していきます。

ICAROS

https://www.youtube.com/watch?v=OMBxuWzfyko

ICAROSは四つん這いになるように装置に乗り、自分自身の重心移動によって傾けた方向に上昇・下降・旋回をする、空を飛行しているかのような体験を味わえます。自由に飛べるモード、空中に浮かぶ輪をくぐるレースモード、敵飛行体を攻撃するモードの3種類があり、VRを組みわせることで楽しく体を鍛えられます。

体験記事はこちら

OMNI ARENA

https://www.youtube.com/watch?v=g3HZSRk7onc

OMNI ARENAはすり鉢状の台の上で滑るように足を動かすことで、VR内をどこまでも移動できるデバイス「Omni」に対応したゲームです。アリーナ内のパワーコアを破壊される前に敵を倒すシューティングゲームが体験できます。

プレイ人数:1~2名・対戦プレイ

Omniの体験記事はこちら

呪いのVR

https://www.youtube.com/watch?v=VzDCGfHDpB4

謎のビデオを再生したことから別の世界に飛ばされ、色々な物を触ることで起こる恐怖体験を味わえます。呪いのVRは、1人でも体験できますが、2人で手を繋いでも体験できます。

プレイ人数:1~2人

協力!GHOST ATTACKERS VR

https://www.youtube.com/watch?v=Oz1ceRFwj1c

協力!GHOST ATTACKERS VRではプレイヤーはゴースト退治専門家となり、相棒のドローンと協力して、洋館でゴースト退治をします。某ゴースト退治映画の武器のような銃で巨大ゴーストや神出鬼没なゴーストなどを相棒と協力して倒すシューティングゲームです。

プレイ人数:1~2人(協力プレイ可能)

体験記事はこちら

対戦!ハチャメチャスタジアムVR

https://www.youtube.com/watch?v=vv6Kwj7n30g

対戦!ハチャメチャスタジアムVRは子供のころに遊んだ野球盤をVRで再現しています。VRヘッドマウントディスプレイを被ったバッターに対し、ピッチャーはモニターから球種を選択します。野球のル―ルを知らない人や、野球未経験の人でも楽しめるよう憧れの「消える魔球」や、当たれば長打になるバットや丸太のように太いバットなどが出現します。

プレイ人数:1~2人(対戦プレイ可能)

体験記事はこちら

ソロモン・カーペット


ソロモン・カーペットは空飛ぶ魔法の絨毯に乗って遺跡を探検し、襲いかかるモンスターと戦うゲームです。実際に足元が傾く絨毯に乗り、バックパックPCを背負って絨毯の上を自由に動き回りながら体験します。シューティングゲームとジェットコースターが組み合わさったような体験です。

プレイ人数:1~2人(同時プレイ可能)

体験記事はこちら

DIVE HARD VR


DIVE HARD VRは高層ビルの屋上から脱出ヘリで逃げるべく、ヘリの元まで細い鉄板を渡りながら、襲ってくるドローンを撃つシューティングゲームです。実際に細い鉄板の上を歩き、扇風機によって再現されているビル風が臨場感を増しています。

プレイ人数:1人

体験記事はこちら

CIRCLE of SAVIORS

https://www.youtube.com/watch?v=J3eNlOdcqcc

CIRCLE of SAVIORSはファンタジー世界で剣や盾、詠唱魔法を駆使し、クリスタルをモンスターから守るアクションゲームです。モニターではVR内の映像とプレイヤーを合成した映像が流れるので観客も楽しめます。

プレイ人数:1人

体験記事はこちら

JUNGLE BUNGEE VR


JUNGLE BUNGEE VRはブランコ上のハーネスに吊るされて上下することで、VR内ではジャングルの木の上から落下、蔦を使っての移動、大ジャンプをする体験ができます。3階から4階の吹き抜けを利用しているので、足元を見ると3階の床が見えます。

プレイ人数:1人

体験記事はこちら

T3R Simulator

https://www.youtube.com/watch?v=M2JXUPccKoY

T3R Simulatorはプロレーサーが監修をし、実際にプロレーサーも使用している本格的なドライビングシミュレータに乗ってレーシングゲーム『ASSETTO CORSA』をプレイできます。

加速・減速・カーブなどのGや、路面状況も振動で伝わります。

プレイ人数:1~2人

体験記事はこちら

John Wick Chronicles

https://www.youtube.com/watch?v=oOVRQB3mwkU

John Wick Chroniclesはキアヌ・リーブス主演のアクション映画『ジョン・ウィック』の世界をVRで再現したアクションシューティングゲームです。プレイヤーは凄腕の殺し屋ジョン・ウィックになって激しいガンアクションを体験します。『ジョン・ウィック:チャプター 2』の公開記念キャンペーンとして2017年10月初旬まで体験できます。

プレイ人数:1人

関連するキーワード: HTC ViveVR PARK TOKYO

この記事を書いた人

  • アニメや特撮、VR・ARが好きなだけな人です。Oculus等HMD、VR・ARの魅力を沢山の人に広めていければと思っています。

    Twitter:@kure_kure_zo

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