VR体験施設「VRパーク トーキョー」店舗・アトラクション一覧

VR元年と呼ばれた2016年以降、PCショップ、家電量販店、そのほか様々なイベントでVRの展示を多く見かけるようになりました。また、VR体験施設やアトラクションも増えてきており、VRデバイスを持っていなくても気軽にVRを体験できる機会が増えてきています。

今回は、アドアーズ株式会社が展開するVR体験施設「VR PARK TOKYO(VRパーク トーキョー)」の各店舗詳細やアトラクションについて一覧紹介します。

目次

VR PARK TOKYO 渋谷店
VR PARK TOKYO 池袋店
VR PARK TOKYO satellite 札幌狸小路×MEDIAFRONT JAPAN

VR PARK TOKYO 渋谷店

2016年12月16日より東京・渋谷にオープンしている「VR PARK TOKYO」1号店は、約10種類のVRアトラクションが設置されているVR体験施設です。開設から約7ヶ月で総来場者数が50,000人を突破しています。

カップルや友人同士が来場することが多い渋谷という場所柄もあり、2人用の対戦や協力プレイが可能なアトラクションが多く設置されています。

直感的な操作で剣と盾と魔法を駆使して敵と戦うVRアクションゲーム『サークル・オブ・セイバーズ』や、実際にプロレーサーも使用しているドライビングシミュレータに乗ってレーシングゲームをプレイできる『T3R Simulator』などをプレイできます。

https://www.youtube.com/watch?v=VlJGioP83q0

予約無しでも当日チケットの購入で遊べる90分の時間制をとっており、時間内であればいくつでも遊ぶことができます。

店舗の詳細・アトラクション一覧は下記になります。

VR PARK TOKYO 渋谷店の体験レポートはこちら。

VR PARK TOKYO 池袋店


2017年12月7日に東京・池袋に設置された2号店は、渋谷店とくらべて広い面積を活用して大人数でのプレイを想定したVRアトラクションが設置されています。

また、渋谷店との店舗の差別化を図っており、渋谷店がカップル向けとした場合、池袋店はグループ向けの店舗作りをコンセプトとして展開を行っていくとのこと。

トロッコに乗り、遺跡内部を移動、降りた場所で宝探しをするアトラクション『GOLD RUSH VR』や、囚人や看守がゾンビ化した刑務所で唯一残った囚人達と1人の看守が脱出を目指す『DEAD PRISON』などを楽しめます。

予約優先ですが、当日チケットもあり、カラオケやボウリングに行くように友人を誘って気軽に遊ぶことができます。

店舗の詳細・アトラクション一覧はこちら

VR PARK TOKYO 池袋店の体験レポートはこちら

VR PARK TOKYO satellite 札幌狸小路×MEDIAFRONT JAPAN

2017年12月20日北海道札幌市にオープンする3号店は、「VR PARK TOKYO」としては初の地方店舗です。1号店・2号店の小型店舗としての位置づけとなります。既存店とは異なる4種類6台のアトラクションが設置され、料金体系は時間制ではなくアトラクションごとの料金となります。

前後左右に傾くボートに最大4 名が同時に乗り、密林を流れる急流を下るアトラクション『ジャングル ラフティング」。魔法のほうきに乗って夜空を飛び回るライドアトラクション『フライング ウィッチ ブルーム』などを設置予定です。

この3号店の開設をきっかけに、全国各地にて同じく小型店舗を開設予定とのこと。また将来的には地方都市での大型店舗の開設も視野に入れているとのことで、地方でもVR体験ができる機会が今後、増えていくかもしれません。

店舗の詳細・アトラクション一覧はこちら

 

Mogura VRの新サービス!
VR体験施設の検索サイト「Taiken.tv」
VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」
公式Twitterはこちら!

関連するキーワード: VR PARK TOKYO体験

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

  • Mogura VR編集部では、ライター・編集者を募集しています!