現地にいかずVRで部屋内見 大東建託に導入

現地に行かなくても内見ができるサービス「VR内見」を提供するナーブ株式会社は、同サービスに360度動画を取り入れた「VR内見  plus Movie」を発表しました。

11月1日より、大東建託株式会社の全国10店舗に「いい部屋ネットVR内見  plus Movie」として試験導入が行われます。

本サービスは、従来のVR内見では行えなかった「VRで部屋を自由に動き回る」ことが可能になりました。VRゴーグルを装着して内見動画を観覧すると、部屋の中を移動しながら周囲を360度見回すことができます。

内見の際に気になる「キッチン・バスルーム」などといった重要となる箇所には、アイコンがポップアップ表示されます。アイコンは360度静止画で閲覧できる箇所の目印になり、実際の内見時のように時間をかけて細部を確認できます。


「情報」アイコンは細部の説明を確認できる

「いい部屋ネットVR内見  plus Movie」は、大東建託リーシングの10店舗(千歳・秋田・岩沼・郡山・新潟・成田・神栖・八王子駅前・南草津駅前・高松)に提供され、約5ヵ月間の試行後、2018年の4月に全国234店舗への本格サービス導入を目指すとしています。

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