VR内でMayaを使用できるソフト「MARUI」のv.2.0がリリース

合同会社MARUI-PlugInは、VRでAutodesk社の3DCGソフトウェアである「Maya」をVR内で使用できるプラグインソフトウェア「MARUI」のv.2.0をリリースしました。

本プラグインはHTC Viveとコントローラー、もしくはOculus RiftとOculus Touchを利用し、Mayaにおける制作から確認までを一通りVRで行うことが可能です。

「MARUI」は昨年末よりリリースされていましたが、その後世界中のユーザーからフィードバックを受け、このたび大幅なアップグレードを行ったv.2.0の発表を行った形となります。MARUI v.2.0の主な機能はMayaのシーンをVRにてインポートなしで閲覧、リアルタイムでの編集が可能など、多岐に渡ります。

https://www.youtube.com/watch?v=PPs8wIOAlq0&t;=50s

また料金体系は月ベースのサブスクリプション契約となり、$10から$80までの間で4つのプランが提供されています。加えて、学生または技術期間関係者には無償ライセンスを提供しているとのことです。

MARUI v.2.0の主な機能

・Maya のシーンをVR にてインポートなしで見る
・リアルタイムでの編集
・カメラ視点の作成/保存
・キャラクターアニメーション
・VR 内でキーボードを表示/使用
・VR 内でデスクトップを表示/使用
・Maya の機能を完備

・参考
https://www.marui-plugin.com
https://twitter.com/pluginmarui

この記事を書いた人

  • あちらとこちらを往復する。某ゲーム系の制作会社でプランナー・進行管理・その他もろもろを経てMoguraに合流。現在は記事執筆や編集、取材などを担当。デジタルゲームやVR/AR/MRにおける物語体験や、フィクション/プレゼンスのありかたに興味。ゲーミングコミュニティ「ポ」の管理者のひとり、という側面も。 Twitter:@mizuharayuki

Mogura VR編集部では、インターン・ライター・編集者を募集しています!
現在、インターンの募集も積極的に行っております。応募はこちら!

応募ページへ

そのほかの業務については、詳しくは募集ページをご覧ください。

募集ページへ