いよいよ公開『VR日本海海戦』が記念艦三笠で公開


VRが有効に活用できる分野として、歴史の舞台を再現して体験する、というものがあります。

株式会社神田技研は2016年12月より『VR戦艦大和』の一般配信を行っています。そして、4月29日、続いてVR体験『VR日本海海戦』を製作し、神奈川県・横須賀の記念艦・三笠にて公開されました。

この『VR日本海海戦』は、日露戦争で東郷平八郎率いる日本海軍がロシアのバルチック艦隊と戦い、勝利をおさめた日本史上の出来事を再現したものです。

公式によると「遥かに見えるバルチック艦隊、振り返れば後続の各艦、そして見上げれば翻るZ旗を体感」できるとのこと。



横須賀にある三笠公園で一般開放されている記念艦三笠の観覧者は自由に体験可能です。

展示概要

コンテンツ名 『VR日本海海戦』
展示時間 4月〜9月        9:00〜17:303月・10月        9:00〜17:0011月〜2月        9:00〜16:30
展示場所 記念艦三笠内神奈川県横須賀市稲岡町82-19アクセス
入場料 体験自体は無料記念艦三笠の観覧料は以下の通り一般:600円        65歳以上:500円高校生:300円        小・中学生:無料障がい者:200円(介護者2人まで)

(参考)
記念艦三笠公式
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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