VRやARを使った手術で触覚は再現できるのか

 
米シカゴに本社を置く、外科手術の分野でのVR/ARアプリケーション開発の先端を行くImmersiveTouch社は、同社で2つ目となる特許を取得しました。

同社は、患者に合わせて可能な限り侵襲性の低い手術経路を導き出すといった、独自のプラットフォームを有しています。

本特許には、同社のプラットフォームが導き出すような侵襲性の少ない手術を、よりリアルに実現するためのシステムの構成が記されています。VR/ARによる仮想的な3Dイメージだけでなく、触覚フィードバックを組み合わせた構成となっているところが特徴となっています。

https://vimeo.com/197613091

なお「ImmersiveTouch」は先日、市場調査などで知られるフロスト&サリバン社より、最もイノベーティブな外科手術技術に送贈られるMost Innovative Surgical Simulation Technologyを受賞しました。

(参考)
USPTO Issues 2nd Patent to ImmersiveTouch Inc. on Its Surgical VR Technology(英語)
http://www.prnewswire.com/news-releases/uspto-issues-2nd-patent-to-immersivetouch-inc-on-its-surgical-vr-technology-300404401.html

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