VRで家具などの設置をシミュレーションできるサービスが発表

フィンランドのVividWorks Ltd.は、同社の展開するクラウドサービス「VividPlatform」の拡張機能として、商品やインテリア空間を実物サイズでデザインすることができる「VividHQR」を開発中であることを発表しました。本サービスはVR対応も予定されています。
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VividHQRでは、3D空間で家具などの商品を視覚的、直感的に組み立て、色や質感をリアルタイムで選び、実際の使用シーンをシミュレーションすることができます。ショールーム、営業所や展示会などでの利用が想定されています。

https://www.youtube.com/watch?v=-Ij-H6QdQK4

また、VRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)にも対応するとのことです。VRHMDを装着することにより、バーチャルな空間を自分で動きまわり、好きな視点で商品やインテリア空間を確かめることができます。

なお、本サービスは、2016年10月26日から28日の期間中、東京ビッグサイトで開催されるジャパンホームショーに出展されます。正式発売は、2017年第一四半期を予定しています。

(参考)
VividPlatform
http://www.vividworks.com/

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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