【Gear VR】アーケードの中に入り込めるシューティングゲーム『Vektron Revenge』

今回紹介するのはゲームセンターにあった昔懐かしのアーケードゲームを連想させるシューティングゲーム『Vektron Revenge』です。

th_image01

『Vektron Revenge』はアーケードのシューティングゲームの中に入り、3Dのシューティングが体験できるゲームです。アーケードゲームというと平面かと思いますが、3Dです。コンセプトはアーケードゲームなのですが内容は1ステージをひたすら進んでいくゲームで、生き残るにつれ難易度が増えていきます。

th_image04

ゲームを開始するとゲームセンターのアーケードゲーム機の前に居ます。画面をタップするとそのままゲーム機の中に飲み込まれていきます。

th_image02

ゲーム機の中に入り込むとすぐにスタート。様々な方向から襲ってくる敵を避けつつ、攻撃していきます。敵に少しでも触れてしまうとゲームオーバーになります。攻撃は自動的に発射される弾を移動しながら方向を調節して敵に当てていきます。撃てるのは縦方向と横方向だけで、斜めには撃てません。射撃速度も早くはないので敵が増えてくると難易度が跳ね上がります。

th_image03

定期的に出てくる青い球はボーナスアイテムで取得すると射撃速度が上がります。しかしボーナスアイテムには時間制限があります。他にアイテムなどは無いので、これを如何にうまく利用できるかが攻略のカギになってきます。

th_image00

時間が経つと様々な形のピンク色をしたオブジェクトが出現します。濃いピンクの部分にあたるとゲームオーバーになります。障害物を避けつつ敵を撃破しなければいけません。時間経過で消えていきますが、それまでの間は厳しい戦いを強いられます。

360度でシューティングができるアプリは他にも、音楽のリズムに合わせたシューティング『Audio Arena』がありますが、そちらと比較するとこちらは少し物足りません。ゲーム内の強化アイテムもほとんどなく、ステージも1つだけです。いい点を挙げるとすれば値段が2ドル安いという点のみと言わざるを得ません。アーケードゲームをコンセプトとして掲げているのでもう少しその要素を取り入れていればよいゲームになっていたと感じました。

<ソフトウェア情報>
「Vektron Revenge」
【メーカー】Ludovic Texier
【開発者】Ludovic Texier
【対応ハードウェア】 Gear VR
【価格】 2.99ドル
【操作】タッチパッド
【リリース日】 2015年12月17日
【入手方法】Oculus Storeよりダウンロード
【言語】英語(ゲームプレイには問題ない)

<Mogura VR的評価>
【オススメ度】★★☆☆☆(プレイヤー強化などの要素もなく、やりこみ性もない)
【快適さ】★★★★★
【操作性】★★★☆☆(視点操作が過敏すぎて敵に衝突してしまうことが…)

▼Gear VRに関する初心者ガイドをまとめました
Gear VRとは?特徴・購入方法・価格まとめ

 

▼おすすめのコンテンツはこちらをチェック!
Gear VRで体験すべきおすすめゲーム・アプリ

 

また、有料コンテンツのレビューなどGear VRで体験できるVRコンテンツの情報はこちらでも紹介しています!

この記事を書いた人

  • 54e2OgKS

    VRで大好きな初音ミクと出会うことを夢見る大学生。ネットワークを専攻してますが、VRアプリをつくっちゃったりしてます。製作者以外の目線をVRに向けることで新たな世界が見えるのではと思いライターをやらせていただいております。

    Twitter:@yamashin0429

    Mogura VRのライター一覧はこちら
    http://www.moguravr.com/writers/