VR部門に応募してみよう!Unity Awardの募集要項が日本語に。

Unity Technologies が開催する Unity 製プロジェクトアワード「Unity Award」の〆切が近づいています。なお、海外のコンテストになるため英語が苦手、という方もいるかもしれませんが、本アワードの応募概要は Unity Technologies Japan によって日本語化されています。

Unityアワード 2015 に応募しよう! – Unity 公式
http://japan.unity3d.com/blog/?p=2394

ゲームエンジン「Unity」を提供している Unity Technologies は、毎年世界中の Unity デベロッパーを対象にアワードを開催しています。
アワードは9つのカテゴリーに分かれており、「ベスト・ゲームプレイ」「ベスト・3Dビジュアルエクスペリエンス賞」などのカテゴリーに、今回VR部門の「ベスト・VRエクスペリエンス賞」が新設されています。

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応募〆切は日本時間の2015年8月1日 PM 4 時までとなっています。

応募投稿はこちらから
http://unityawards2015.unityproposals.com/

各カテゴリーのファイナリスト 6 人に選出されると、米・ボストンの Unite で開催される「Unity Award 授賞式」に招待されます。
世界中から注目される VR コンテンツがどのようなものになるのか注目したいところです。

この記事を書いた人

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    すんくぼ氏が大学の授業に初代 Oculus Oculus を持ってきたことが VRとの出会いとなった。DK2 が発売される直前に VR を初めて体験。VRの没入感のある映像を見た時の感動を共有したく、大学やIT系勉強会・ハッカソンイベントで小さな VR 体験会を開催している。
    なお、本人は3Dにとても弱く VR どころか 3Dアクションゲームでも酔う。
    大学ではゲーム開発コミュニティ IGDA琉球大学 を設立。
    個人ブログ : http://www.masakoha.com/ – masakoha’s room

    Twitter:@masamasa_massa

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    http://www.moguravr.com/writers/