歌詞をキャッチする新感覚VRリズムゲーム『SEIYA』モリサワフォントで進化

Unityユーザーのためのテクニカルな講演やブース出展が数多く行われる、国内最大のUnityカンファレンスイベント『Unite』が2017年5月8日~9日まで東京・国際フォーラムで開催されました。

今回からは数回に分けてUnite 出展していたブースを紹介していきます。ウェブサイト、漫画などの書籍や、デザイナーなどフォントをコンテンツ内容に合わせることは珍しくありません。

今回、VRコンテンツで、作品に合わせたフォントを使ったブースがありました。今までにも様々なイベントで展示しているリズムゲーム『SEIYA』ですが、今回フォントを変えたことにより見え方や、プレイのしやすさに変化がありました。

歌詞をキャッチするリズムゲーム『SEIYA』

『SEIYA』(株式会社ワンドブイ)は正面から曲に合わせて打ち出される星や歌詞を手でキャッチするリズムゲームです。歌詞をキャッチできないと流れてる曲もその部分声が消えるので、キャッチして曲が完成して聞こえることや、歌詞が取れるタイミングなどが気持ちのいいコンテンツです。

展示されていた最新作は株式会社モリサワが開発販売をしているモリサワフォントを使っています。フォントが違うとすっきり見やすくなり、ゲームがしやすく映像も格好が良くなることがわかりました。曲によってフォントも変えていくとのことで、さらに楽しめるようになるとのこと。

文字を出すコンテンツにとってフォントがいかに重要かを感じさせる展示でした。

 

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フォントにより見えやすくなることが、プレイのしやすさ入りやすさに影響を与えています。

ブース名:株式会社モリサワ
使用デバイス:Oculus Rift

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この記事を書いた人

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