【体験レポ】Underworldのライブストリーミングを体感

渋谷パルコでは、デザイン集団「TOMATO」の結成25周年記念エキシビジョン「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION”O”」が3月12日〜4月3日に開催されています。初日には「Underworld Live: Shibuya Shibuya, we face a shining future」が開催されました。抽選に当選した200人だけが招待されるUnderworldのライブです。同時に別会場ではGear VRで、同じライブが360度動画で見られるライブストリーミングが配信され、抽選で招待された人達が体験できました。

体験会場は3面の壁にプロジェクターでライブシーンを投写しています。会場内には回転する椅子とステージ上の「Telepod」5台の2種類がありました。

Telepodは中に音に合わせて振動を伝えるクッションが入っているVR観賞用のシステムです。椅子に腰掛けて背中をつけると振動が伝わってきます。

アンダーワールド

アンダーワールド

Gear VRを被りヘッドホンをつけると屋上のライブ会場のステージの上います。目の前にはUnderworldのメンバーが、後ろを振り向くと大勢のお客さんが曲にのっているのが見えます。

日没後の屋上なので暗いですが、照明が強いと周りがよく見えます。映像はところどころブロックノイズが出てましたが、遠くに東急の看板が見えるため屋上にいる実感があります。

アンダーワールド

アンダーワールド

アンダーワールド

ステージ上には複数のカメラが設置されていて、マルチアングルで見られるようになっています。映像は自動で切り替わるので、替わるたびにぐるぐると椅子を回転させて見回していました。

体験時間は5分。時間が来ると目の前に「5分経ちました、次の方に交代してください」とメッセージが表示されるのでわかりやすいです。

普段は見られないステージの上からライブの観客を眺めるのは新鮮でした。椅子の振動が合わさると、座りながら別会場にいるのはわかっていてもライブ会場の中にいる気分がします。

3月19日~4月1日に今回のライブ映像を渋谷パルコ PART1 8F エスカレータ横・イベントスペースで無料で体験できます。また詳細は未定ですが、4月4日以降も 8月末までパルコ内にて同様のコンテンツの体験 スペースを設置・運営予定とのことです。

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