Tokyo VR Startups第2期インキュベーションプログラム募集開始

7月1日、株式会社gumiの完全子会社であるTokyo VR Startups株式会社は、VRプロダクト開発のインキュベーションプログラムの第2期募集を開始しました。プログラムへの応募期間は7月1日~7月29日となります。

Tokyo VR Startups

プログラムの期間は6ヶ月間。VCや投資家・事業会社にプロダクトをアピールするDemoDayも設けられます。プログラムに採択されるとTokyo VR Startups株式会社から500〜1,000万円の株式出資(5%程度)が行われます。

第1期プログラムに採択された参加チームは株式会社IcARus、株式会社 桜花一門、CANDLIFY VR Technologies株式会社、株式会社ハシラス、株式会社よむネコの5社。ゲーム、ノンゲーム、アトラクション向けのコンテンツやドローンを使ったサービスまで、様々な企業が参加しています。

また、プログラムの特典として、著名なメンターからのアドバイスやTVSインキュベーションセンター(箱崎インキュベーションセンター内)を無料で利用することができます。

プログラムの流れは下記の通りです。

・2016年7月29日(金)まで【プログラム応募】
・2016年9月から【プログラムスタート】
・2016年11月【Demo Day 1】開発しているVRプロダクト・サービスについて、関係者に対して発表
・2017年2月【Demo Day 2】開発されたVRプロダクト・サービスのプロトタイプを、VCや投資家・事業会社などに発表

※プログラムの最後には、参加者の希望やサービスの事業化可能性などに応じて、様々な出資・事業化・製品化を検討サポートが行われます。

インキュベーションプログラムの概要と応募ページはこちらです。VR技術を活用したものであれば、幅広い分野で応募可能です。

プログラム1期生の知見を紹介するイベントも開催

また、インキュベーションプログラム第1期の結果から見えてきた“VRスタートアップを成功させるための条件”などを具体的に紹介するイベント「VRスタートアップカンファレンス~VRビジネスの未来に参加するために~」も7月9日(土)に開かれます。

イベントへの参加費は無料です。登壇者は株式会社gumi代表取締役社長の國光宏尚氏、Tokyo VR Startups株式会社取締役の新清士氏、ブレイクポイント株式会社代表取締役の若山泰親氏の3名です。

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    VR修行中のライターです。VRの可能性の大きさにワクワクしています。「Mogura VR」では編集周りのお手伝いを担当しています。

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