【2017年8月版】都内でVRを体験できる場所10選

東京都内でVRを体験できる場所が、かなり増えてきました。本記事では、大型の施設や店舗を中心に、東京都内でVRを体験できる場所を紹介します。

目次

■常設のもの
VR ZONE SHINJUKU(新宿)
ZERO LATENCY VR(お台場)
VirtuaLink(お台場、東京スカイツリー)
ファーストエアラインズ(池袋)
サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS(池袋)
VR PARK TOKYO(渋谷)
シブヤVRランド(渋谷)
VR SPACE SHIBUYA(渋谷)
ドスパラVRパラダイス(秋葉原)
SEGA VR AREA AKIHABARA(秋葉原)

VR ZONE SHINJUKU(新宿)

https://www.youtube.com/watch?v=vUzSYzg8llY

新宿でVRアトラクションが楽しめる大規模施設「VR ZONE SHINJUKU」。2016年に半年間だけ運営し、話題を集めたお台場のVR体験施設「VR ZONE Project i Can」に続くVR ZONEの第二弾となります。

2017年8月時点では15個のアトラクションが稼働しており、「マリオカート」や「エヴァンゲリオン」、「ガンダム」といった有名タイトルをもとにしたVRコンテンツなども多数体験できます。また、プロジェクションマッピングや食事のできるスペースなど、さまざまな設備が充実。VRではない体験もあるため、全ての年齢で楽しめる施設になっています。

【参考記事】
・行く前にチェック!新宿でVR体験「VR ZONE SHINJUKU」徹底ガイド
・VR ZONE SHINJUKU、各色チケット別の人気アクティビティまとめ
・新宿のVR ZONE SHINJUKU、チケット購入・予約方法

場所

東京都新宿区歌舞伎町1-29-1

料金

入場料:500~800円(年齢による)
セット等:入場+4種体験可能なチケットセット4,400円
(基本セット。予約完売時は当日販売無し)
体験料:各1,000~1,200円(追加購入時)

営業時間

施設:
10:00~22:00 ※最終入場時間21:00
飲食ラストオーダー:
フード21:00/ドリンク21:45(持ち帰りは22:00まで販売)
各アクティビティ:
受付21:30頃
※各アクティビティに列がある場合は、早めに受付終了の場合あり

予約

推奨

公式サイト

https://vrzone-pic.com/

備考

13歳未満の方は、VRアクティビティの体験ができません(公式webサイトより)

ZERO LATENCY VR(お台場)

https://www.youtube.com/watch?v=olxRUGhWKuA

お台場にあるアトラクション&ライブパーク「東京ジョイポリス」。その中にあるVRアトラクションが「ZERO LATENCY VR」です。本アトラクションでは、プレイヤーがゲームエリアを自由に歩き回ることができ、さらに最大6人での同時プレイが可能です。

以前は『ZOMBIE SURVIVAL(ゾンビサバイバル)』というゾンビの群れと戦うコンテンツがプレイできましたが、2017年7月15日からは、新しいコンテンツとして『SINGULARITY(シンギュラリティ)』が導入されています。

(参考記事)
・東京ジョイポリスの歩き回れるVR体験新作『SINGULARITY』体験レポート&ガイド

場所

東京都港区台場1丁目6番1号 DECKS Tokyo Beach 3F~5F

料金

東京ジョイポリス入場料:500~800円(年齢による)
体験料:1,800円

営業時間

10:00-22:30(予約は22:00の分まで)

予約

必須
(現金不可、クレジットカードまたはPayPalでの支払い)

公式サイト

http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/zerolatency/

備考

12歳以下はご利用いただけません(公式webサイトより)

VirtuaLink(お台場、東京スカイツリー)

https://www.youtube.com/watch?v=yHbOznZyGXI

お台場と東京スカイツリータウンにあるVR施設が「VirtuaLink(バーチャリンク)」。360度映像のバーチャル空間を、複数の人で共有して体験することができます。

現在VirtuaLinkで体験できるのは、2人乗りの宇宙船に乗り込む『ワンダーポッド』。大型専用チェアに座り、PlayStation VR(PSVR)を装着。宇宙空間で発生するミッションを、参加者全員で協力しながらクリアしていくことになります。

(参考記事)
VR初心者にこそおすすめ!集団体験型VR「VirtuaLink」試遊レポ

場所

ダイバーシティ東京:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ2F
東京スカイツリータウン:東京都墨田区押上1-1-2 ソラマチイーストヤード5F

料金

1,500円

営業時間

10:00~21:00(最終入場20:20)

予約

必須ではないが推奨
(ダイバーシティ東京のみ予約可能、ソラマチは当日券のみ)

公式サイト

https://planetarium.konicaminolta.jp/VirtuaLink/

備考

12歳未満の方は体験いただけません(公式サイトより)

ファーストエアラインズ(池袋)


池袋の「FIRST AIRLINES(ファーストエアラインズ)」は、VRで海外旅行を楽しむことができる施設です。航空機内を再現した室内でVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)を装着し、ハワイ・パリ・ローマ・ニューヨークといった、様々な観光地への旅行体験を提供しています。

室内設備では、Airbus(エアバス)310や340のファーストクラスで使用されていた最高級の座席を使用。また、元ファーストクラスのクルーがサービスを監修しているとのことです。体験時間はおよそ1時間40分ほどで、機内食やドリンクもついています。

(参考記事)
・「五感」で楽しむハワイVR旅行! FIRST AIRLINESとハワイ州観光局が提供

場所

東京都豊島区西池袋3丁目31−5 パークハイムウエストビル8F

料金

FIRST CLASS:5,980円
BUSINESS CLASS:4,980円
(キャンペーン料金中、食事・ドリンク込み。サイドメニューやラウンジは別途料金)

営業時間

平日:
17:30-23:00
土日休日:
15:00-23:00

予約

必須(完全予約制)

公式サイト

http://firstairlines.jp/

備考

・13歳以下も体験可能(単眼VR機器使用)
・保護者の同意がある場合複眼機器も

サンシャイン60展望台 SKY CIRCUS(池袋)


池袋のサンシャイン60展望台「SKY CIRCUS」。VRコンテンツをはじめとする複数の体験が楽しめる施設です。

本施設のVRコンテンツは2つ。大砲型のマシンに乗り込み東京をフライトできる『TOKYO弾丸フライト』、池袋の上空をブランコで疾走する『スウィングコースター』が体験可能です。VRの他にもカフェ、最新技術を使用したアトラクションがあり、幅広い楽しみ方ができます。

(参考記事)
・【体験レポ】女子にもお勧め!VRも体験できる、雰囲気満点のSKY CIRCUSサンシャイン60展望台の楽しみ方
・超高層ビルからの脱出 SKY CRICUS サンシャイン60展望台に新VRアトラクションが追加

場所

東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F

料金

入場料:
300~1,200円(年齢による)
体験料:
「TOKYO弾丸フライト」600円
「スウィングコースター」400円
「SKYエスケープ」500円

営業時間

10:00-22:00
(当日のチケット販売は10:00-20:50)

予約

推奨

公式サイト

http://www.sunshinecity.co.jp/campaign/cp/vr/

備考

VRは13歳未満利用不可(公式サイトより)

VR PARK TOKYO(渋谷)


東京・渋谷のVR体験施設「VR PARK TOKYO」。ゲームセンターであるアドアーズ渋谷店の4Fに設置されています。2016年12月16日にオープンしてから、およそ7ヶ月で来場者50,000人を突破しています。

ジャングルの中でバンジージャンプができる『ジャングルバンジーVR』や、本格的なドライビングシミュレーター『T3R Simulator』、ハリウッド映画『ジョン・ウィック』とのタイアップ企画『JOHN WICK CHRONICLES』等を設置しており、複数のアトラクションを楽しむことができます。
2017年8月10日には、新たに3つのVRアトラクションが追加。自分自身の足でVR空間を歩けるデバイス「Virtuix Omni」を国内で初導入しています。

(参考記事)
・アドアーズ渋谷のVR体験施設『VR PARK TOKYO』徹底ガイド
・渋谷の体験施設「VR PARK TOKYO」3つの新VRアトラクションが稼働中

場所

東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷1ビル4F

料金

90分遊び放題、入れ替え式:2,900~3,500円
(事前予約の有無、平日か休日か等による)

営業時間

土曜日以外:
10:00~23:25
土曜日のみ:
10:00~23:45

予約

推奨

公式サイト

http://www.adores.jp/vrpark/

備考

13歳未満のお子様の入場は可能ですが、アトラクションはご利用いただけません(公式サイトより)

シブヤVRランド(渋谷)

https://www.youtube.com/watch?v=JHOYGxAmRec
2017年6月24日にオープンしたばかりの「シブヤVRランド」。ハウステンボスによるVR体験施設で、渋谷駅からは徒歩10分圏内にあります。

体験できるアトラクションは都会にそびえ立つ鉄塔から「飛び上がる」ことのできる『ウルトラ逆バンジー』や、上下左右に現れるノーツに合わせてリズムを刻む『Airtone(エアトーン)』、イケメン男子に「壁ドン」されるシチュエーションを楽しめる『迫りくる愛のささやき』など全5種が体験できます。

場所

東京都渋谷区神南1丁目1-21-3 シブヤモディ B1F

料金

全コンテンツを1回ずつ:2,200円
ウルトラ逆バンジー+1コンテンツ:1,200円

営業時間

11:00~21:00

予約

不要

公式サイト

http://www.huistenbosch.co.jp/vrland/

備考

8歳以上対象、一部は13歳以上対象コンテンツあり
13歳未満は保護者の同意が必要

VR SPACE SHIBUYA(渋谷)

渋谷ヒカリエの近くにあるVR体験ショールーム「VR SPACE SHIBUYA」。渋谷駅のみならず、表参道駅からも十分徒歩圏内のエリアにあります。

こちらでは、襲い来る怪物と戦闘する『The BROOKHAVEN Experiment』や、近未来の「ネオ新宿」でロボットの群れと戦う、協力プレイも可能なVRアクション『RawData』などが体験できます。

(参考記事)
・熱海のホテルでVRを体験 VR体験施設「VR SPACE」がフランチャイズ展開を開始

場所

東京都渋谷区渋谷2-1-11 郁文堂ビル 4F

料金

ペアチケット:7,000円(40分2名)
シングルチケット:4,000円(40分1名)
ショートチケット:3,000円(30分1名)

営業時間

水木金12:00~21:00
土日祝10:30~21:00
(月火は定休日)

予約

必須

公式サイト

http://www.vrspace.jp/

備考

13歳未満は体験不可

ドスパラVRパラダイス(秋葉原)

https://www.youtube.com/watch?v=QR6o8brv3nI

PCやパーツ販売のドスパラが設置しているVR専門体験スペースが「ドスパラ VRパラダイス」です。都内では秋葉原店に「VRパラダイス」が設置されています。

VRアイドルプロジェクト『HopStepSing!』や『乖離性ミリオンアーサーVR』、VRでお絵かきができる『Tilt Brush』、海底か魚の群れやクジラ、クラゲを眺めることのできる『The Blu』など、複数のタイトルを体験することができます。

(参考記事)
・VR専門スペース「ドスパラ VRパラダイス」が秋葉原本店に登場

場所

東京都千代田区外神田3-11-2
ロック2ビル ドスパラ秋葉原店5階

料金

無料

営業時間

平日13:00~20:00
土日祝12:00~20:00

予約

必須ではないが推奨

公式サイト

http://www.dospara.co.jp/5info/cts_vr_paradise

備考

13歳未満は利用不可

SEGA VR AREA AKIHABARA


株式会社セガ エンタテインメントによるVRアミューズメント施設が「SEGA VR AREA AKIHABARA(セガ ヴィーアール エリア アキハバラ)」です。秋葉原にあるクラブセガの新館6Fに設置されています。

こちらで体験できるのは『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』。ヘッドマウントディスプレイを装着し、プレイヤーは現実空間を自由に移動しつつ、銃型コントローラーを使って敵と戦い、ストーリーを進めていきます。

(参考記事)
・VRを「自分の足で歩く」クラブセガ秋葉原の『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』徹底ガイド

場所

東京都千代田区外神田1-11-11
外神田1丁目ビルディング クラブセガ 秋葉原新館 6F

料金

1,500円

営業時間

10:00~23:00

予約

不要

公式サイト

https://tempo.sega.jp/tnsb/vr-area_akiba

備考

13歳未満は利用不可

この記事を書いた人

  • あちらとこちらを往復する。某ゲーム系の制作会社でプランナー・進行管理・経理・その他もろもろの雑務を経てMoguraに合流。現在は記事執筆や編集、取材などを担当。デジタルゲームやVR/AR/MRにおける物語体験や、フィクション/プレゼンスのありかたに興味。ゲーミングコミュニティ「ポ」の管理者のひとり、という側面も。 Twitter:@mizuharayuki

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