空間に絵を描く新たなクリエイティビティ。Google、VRペインティングソフト『Tilt Brush』の新PVを公開

Googleは、HTC Vive向けに配信を行っているアプリケーション『Tilt Brush』の新たなPVを公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=TckqNdrdbgk

『Tilt Brush』は、HTC Viveを装着してVR空間に線を描いていくペインティングツールです。両手に持ったコントローラーがパレットと筆になり、色も線種も自由自在に3D空間に絵を描くことができます。

HTC Viveの特徴であるルームスケールを活用し、下から覗きこんだり、周囲をグルグル回り込みながら描いたりといったペインティングの体験はこれまでにないものです。

今回公開された動画はその様子を非常に分かりやすく示しています。

Tilt Brush右手のコントローラーで線を描いていくと…

Tilt Brush花のようなものが形作られていきます。

Tilt Brush左手のパレットで色を買えたり、別の面では線の種類を変えたり、消しゴムや直線の選択なども可能です。

Tilt Brush

これまでになかった「空間に絵を描く」体験の面白さを分かりやすくまとめた動画になっています。

『Tilt Brush』はSteamにて、2,980円で配信中です。(5月4日時点ではHTC Viveを購入した場合、無料で同梱してきます)

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この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    株式会社Mogura代表取締役社長。慶應義塾大卒。元ネトゲ廃人。中央省庁勤務後、ベンチャー企業を経て「Mogura VR」編集長。VRジャーナリスト。国内外を駆け回って情報収集中。VRのことならいくらでも語れます。

    Twitter:@tyranusii

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