360度カメラ、RICOH THETA S用アプリにVRビューが追加。ハコスコなどでの閲覧が可能に

リコーが発売している360度カメラ「RICOH THETA S」は、同名のスマートフォンアプリと連携させることで手に持たずに撮影、編集、SNSでの共有が可能です。11月17日、ハコスコやGoogle Cardboardなどで閲覧するためのVRビューの機能が実装されました。

このVRビューを使うと、スマホを動かして360度を見回すことが可能になり、ハコスコやGoogle Cardboardなどのデバイスを使っての体験が可能になります。なお、一眼、二眼とも対応していますが、二眼では立体視はできません。また今回の対応は静止画のみとなっています。

RICOH THETA Sアプリ(iOS版Android版)を使ってVRビューモードで再生する方法は以下の通り。

1.アプリを起動してからメニューでは最上段にある「アプリ」をタップし、ライブラリから再生したい写真を選びます。
IMG_1510

2.下部の右から2番めにあるアイコンをタップします。
IMG_1511

3.一眼か二眼かを選択します。
IMG_1512

一眼
IMG_1513

二眼
IMG_1514

(参考)
リコー公式 / RICOH THETA アプリ バージョンアップのお知らせ
https://theta360.com/ja/info/news/2015-11-17/

この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    株式会社Mogura代表取締役社長。慶應義塾大卒。元ネトゲ廃人。中央省庁勤務後、ベンチャー企業を経て「Mogura VR」編集長。VRジャーナリスト。国内外を駆け回って情報収集中。VRのことならいくらでも語れます。

    Twitter:@tyranusii

    Mogura VRのライター一覧はこちら
    http://www.moguravr.com/writers/