元ルーカスフィルム幹部、VRアトラクション企業のCEOへ


VRアトラクション施設を展開するTHE VOIDは、ルーカスフィルムやIndustrial Light&MagicのCTOを務めてきたCliff Plumer氏を新たなCEOに任命しました。

生産、創造、技術にまたがる30年以上の経験を活かして

THE VOIDは、『ゴーストバスターズ』を題材にした、バックパックPCで館内を歩き回れる同時参加型アトラクション「Ghostbusters: Dimension」を2016年7月よりニューヨークにオープンするなど、VRアトラクション施設を世界中に開設することを目指している企業です。

https://www.youtube.com/watch?v=_QIbI4Wtgug

今回新たにCEOに就任したCliff Plumer氏は、以前はサンタモニカに拠点を置くVR映像スタジオJauntの社長を務めていました。その前職はルーカスフィルムとIndustrial Light & MagicのCTO、VFXスタジオであるデジタル・ドメインのCEOなどを務めてきました。

「長年にわたりキラーコンテンツとなるVR体験を探してきた中、VOIDがまさにふさわしいと感じました。VOIDの体験は、VRの入り口になるでしょう」とPlumer氏は述べています。

VOIDは、比較的早い時期から現実とVRを連動させることを目指した施設型のVRアトラクションです。『ゴーストバスターズ』に続く新たな作品を制作中との話もあり、今後の展開が楽しみです。

(参考)
VRFocus / The VOID Appoints Former Lucasfilm & Industrial Light &Magic CTO as CEO(英語)
http://www.vrfocus.com/2017/02/the-void-appoints-former-lucasfilm-industrial-light-magic-cto-as-ceo/

※Mogura VR は、VRFocusとパートナーシップを結んでいます。

この記事を書いた人

  • 力触覚を中心としたバーチャルリアリティを専攻する学生。幼少期から趣味でゲーム開発を行い、やがてVRにたどり着く。現在はコンテンツ開発やデバイス開発を勉強中。

    Twitter:@FoltTenor

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