360度カメラでどう撮る?東京ゲームショウでコンパニオンの皆さんに全天周で自撮り撮影をしてもらった

360度全天周の撮影は、比較的簡単に可能になっています。
枠に切り取っておさめるのではなく、世界そのものを収めてしまう360度撮影。「どのように撮るといいのか」これまでの写真の構図とはまた違った要素を考える楽しさがあります。Mogura VRではリコーが発売している手軽な360度カメラRicoh THETAを使って、イベント等で実験していきたいと思います。

今回の舞台は、9月17日から20日まで、幕張メッセにて開催中の『東京ゲームショウ2015』。新作ゲームからVRまで、魅力的なコンテンツや大規模展示に溢れています。しかしゲームだけでなく、会場を彩るコンパニオンの皆さんも、毎年会場に華を添えて賑わせています。MoguraVRでは、様々なコンパニオンの皆さんに全天球カメラを使って、自分撮りをしていただきました。カメラマンが写ってしまうため、伸びる棒(いわゆる自撮り棒)の先端にカメラを装着し、自身でもってもらって撮影を行ったものになります。

※クリックすると閲覧できます。

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

[email protected]Spherical Image – RICOH THETA

360度で楽しむコンパニオンの皆さんの写真はいかがでしたか。SNSなどで、「○枚目の写真が良かった!」「こんな撮り方も面白いよ!」といったコメントもお待ちしています。

今回のイベントでは、やや暗い室内での撮影のためか、画質の悪さやノイズが目立ってしまうため、肌などの「解像感(きめの細かさ)」を表現するのは難しいと感じました。しかし、コンパクトなボディのため持ち歩きやすい上、手軽に全天球画像を撮影できるのはとても楽しいです。10月には新型の上位モデルである「ROCOH THETA S」が発売され、画質が向上するなど大幅に性能が向上し使い勝手が良くなることが明らかになっています。楽しみにしたいところです。

現在Amazonほかで予約受付中

Mogura VRでは引き続き、全天球カメラを使った実験的な試みを行っていく予定です。

■ Mogura VR 編集部が360度カメラで撮影したレポート記事の一覧は(ハロウィン渋谷、東京ゲームショウ、雪山など)こちらです

 

■ 機種ごとのスペックを比較した記事はこちらです!
360度カメラ性能比較。THETA S、Gear 360、360camなど5機種のスペックを比較

この記事を書いた人

  • image00

    先端技術好きなデザイナー。VRでは、MVコンセプトアート制作や360度カメラを使用した企画に関わる。多摩美術大中退、CI開発から書籍装丁等の様々なデザイン業務に従事。 THETA LOVERだゾ。

    Twitter:@sayamecci

    Mogura VRのライター一覧はこちら
    http://www.moguravr.com/writers/