CEDEC

CEDECとは、毎年8月~9月頃に行われる、日本国内最大のゲーム開発者向けカンファレンスのこと。読みはセデックで、Computer Entertainment Developers Conferenceの略。ゲーム会社からなる一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA) が主催。2009年以降は主にパシフィコ横浜を会場としています。

会場ではコンテンツやデバイスの展示のほか、様々な分野から登壇者を募り、知見を共有するセッションが数多く開かれています。近年では、VRに関するセッションの数が増えてきました。

2015年からは九州でCEDEC KYUSHUも開催されています。

Mogura VRによるCEDECの講演レポート

CEDEC講演動画集(2014から2016まで)

https://www.youtube.com/channel/UCmHaPXvwn9_4pMNAV6ewgoA/playlists

CEDEC2016

・講演レポート:【CEDEC2016】VRの ”面白さ”とは?企画のヒントが詰まったVR ZONEの知見
セッション名「「VR ZONE Project i Can」の知見、全部吐き出します!」(公式説明ページ
株式会社バンダイナムコエンターテインメント

・講演レポート:【CEDEC2016】Oculusが語る「手でやろうとしたことが全てできるVR」が面白くなるコツ
セッション名「手と指がVRの中にある:Oculus Touchのインタラクションデザイン」(公式説明ページ
Oculus
・講演レポート:【CEDEC2016】SIEのVRコンサル担当直伝!VR酔い対策のイロハ
セッション名「PlayStationⓇVR向けコンテンツに対するConsultation Serviceの取り組み」(公式説明ページ
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・講演レポート:【CEDEC2016】VR酔いを学術的に考える
セッション名「映像酔い・VR酔いの理解とその軽減に向けて・・・【初級編】」(公式説明ページ
産業総合研究所、新潟大学

・講演レポート:【CEDEC2016】VRで没入感を深める”手を使った自然なインタラクション” SIEが語る技術的な知見
セッション名「VR空間内で「手」を使ったインタラクションを実現するための方法 」(公式説明ページ
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・講演レポート:【CEDEC2016】VR×ボードゲーム『アニュビスの仮面』ゲームデザインの意外な着眼点
セッション名「VRの弱点を利用したVRボードゲームの開発とそのゲームデザイン」(公式説明ページ
ギフトテンインダストリ株式会社

・講演レポート:【CEDEC2016】デバイスを使わないVR 子供たちが屋内で砂浜を体験するには
セッション名「子供とバーチャルリアリティ - 「屋内砂浜 海の子」による遊具とデジタル技術をミックスしたゲームデザインの新たな方向性について」(公式説明ページ
株式会社バンダイナムコスタジオ

・講演レポート:【CEDEC2016】“印刷”されたコントローラーがスマホVRにもたらす可能性
セッション名「「印刷」で作るスマホ・HMDゲームインタフェース - ユーザ自身によるインタフェースのデザイン・作成・共有 – 」(公式説明ページ
明治大学

・講演レポート:【CEDEC2016】品質テストから見えた”安全で快適な”VRコンテンツの要素
セッション名「VRコンテンツのテストについて~テスト会社が考えるVRの品質とは~」(公式説明ページ
株式会社SHIFT

・講演レポート:【CEDEC2016】「2つのゲームを同時に開発しているようなもの」バイオ7の開発者が語る”全編VR対応”
セッション名「「バイオハザード7 レジデント イービル」におけるVR完全対応までのみちのり、歩みの中の気づき」(公式説明ページ
株式会社カプコン

・講演レポート:【CEDEC2016】防衛本能に訴えかける恐怖、防音室にいるのにライブ会場 VR ZONEこだわりのサウンド演出とは
セッション名「仮想世界はここにある!『VR ZONE Project i Can 』におけるVR立体サウンド演出」(公式説明ページ
株式会社バンダイナムコスタジオ

・講演レポート:【CEDEC2016】VRコンテンツの体験をより良くするための開発のポイントをSIEが解説
セッション名「VR 体験向上チャレンジ! : VR の体験を上げるためのテクニックとチャレンジ」(公式説明ページ
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・講演レポート:【CEDEC2016】シン・ゴジラ/乃木坂 VRから学ぶノンゲームVRコンテンツ制作時の注意点
セッション名「ノンゲームコンテンツ Making : PlayStationⓇVR ノンゲームコンテンツの制作事例」(公式説明ページ
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・講演レポート:【CEDEC2016】VRの歴史から紐解くこれからの展望
セッション名「VRはどこから来て、どこへ行くか」(公式説明ページ
筑波大学

CEDEC+KYUSHU 2016

・CEDEC+KYUSHU 2016 セッション&講演一覧
http://cedec-kyushu.jp/2016/session.html

・講演レポート:「VRは空間芸術」バンナム、カヤック、CC2のクリエイターがVRを語る
セッション名「“エンタメ新次元”の先陣へ! 本音で語る「VR」コンテンツ最前線」
株式会社バンダイナムコエンターテインメント、面白法人カヤック、株式会社サイバーコネクトツー

・講演レポート:「防災、観光、リハビリへの活用 VRは人の行動を変えるのか?」
セッション名「VR(ヴァーチャルリアリティ)が拓くミライ ~最新事例から紐解くエンターテインメントの先にあるVR~」
株式会社野村総合研究所、凸版印刷株式会社、、株式会社Linked Brain、富士通デザイン株式会社、公益財団法人福岡アジア都市研究所

CEDEC 2015

・Mogura VRによるCEDEC2016の講演レポート集
【CEDEC 2015】『サマーレッスン』から学ぶVRゲーム開発 -プロデュース編-
セッション名「「サマーレッスン」が誘う非現実のリアル(1) プロデュース編」(公式説明ページ
株式会社バンダイナムコエンターテインメント

【CEDEC 2015】『サマーレッスン』から学ぶVRゲーム開発 -テクニカル編-
セッション名「「サマーレッスン」が誘う非現実のリアル(2) テクニカル編」(公式説明ページ
株式会社バンダイナムコエンターテインメント

【CEDEC 2015】『サマーレッスン』から学ぶVRゲーム開発 -開発者ディスカッション編-
セッション名「「サマーレッスン」が誘う非現実のリアル(3) 開発者ディスカッション編」(公式説明ページ
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

【CEDEC2015】VRを軸にしたアニメとゲームの業界連携。「アクエリオン」のVRコンテンツに挑んだアニメ会社の挑戦
セッション名「Project Morpheus が具現する新しいアニメのカタチ -アニメ業界とゲーム業界の融合とミライ-」(公式説明ページ
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

【CEDEC2015】VRチームに50人以上が在籍するCrytekがVRの将来に向けて得た数々の知見
セッション名「VR制作の西洋からの反省談:Crytekの教訓  A Western Postmortem on making VR: Lessons from Crytek」(公式説明ページ
Crytek

(関連リンク)
CEDEC2017公式サイト
http://cedec.cesa.or.jp/2017/koubo/

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