近藤義仁(GOROman)

近藤義仁は、株式会社エクシヴィ代表取締役社長。VRエヴァンジェリスト。

2012年にKickstarterで入手したOculus Rift DK1に可能性を感じ、現在に至るまでVR普及のために精力的に活動しています。手がけたプロジェクト、講演、登壇など多数。

会社としてのVR/ARの企画・開発・コンサルティング以外に、個人の“GOROman”としても活躍。Twitterへの投稿も盛ん。日本のVRムーブメントの先駆者として、VRシーンに大きな影響力を持つキーパーソンの1人です。

代表作は 『Mikulus』『MikuMikuAkushu』『初音ミク VR Special LIVE -ALIVE-』『DMM GAMES VR × 刀剣乱舞ONLINE 三日月宗近Ver.』など多数。

略歴

2010年:株式会社エクシヴィ創業。
2013年4月:KickstarterにてOculus Rift DK1を入手。『Mikulus』の前身となるアプリを公開。
2013年8月:桜花一門氏と「Oculus Festival Japan」を開催。『MikuMikuAkusyu』公開。
2014年:Oculus Japan Teamを立ち上げ、OculusVR社の親会社であるFacebook日本法人の社員になる。
2016年12月:Facebook日本法人を退社。
2017年6月:『Mikulus』が「VRクリエイティブアワード2016」個人部門最優秀賞受賞。

人物

小学2年でプログラミングを覚え、中学1年からパソコン通信を開始。工業高校を経て、大学を中退し上京してゲームプログラマーになる。1998年~2006年頃まで、PlayStaion1/2/Xbox等のコンシューマタイトル制作に関わり、描画エンジン・アニメーションエンジン等を開発。当時から立体視が好きで、個人的に立体視デバイスを購入し楽しんでいたとのことです。

2010年株式会社エクシヴィを創業し、アミューズメント系の受託開発事業を行います。2013年4月、KickstarterにてOculus Rift DK1を入手。届いたその日に、MikuMikuDance+OculusRift
として『Mikulus』の前身となるアプリを開発。以後、DK1とMacBookProを背負い、VR伝道師として普及活動に邁進。

日本が来たるべきVRの波に乗り遅れることを憂い、渡米を重ねてOculus創業者のパルマー・ラッキー氏とコンタクトを取り、当時予定もなかったOculus日本法人の立ち上げに尽力します。

2014年に「Oculus Japan team」を設立。パートナーエンジニアとして、OculusVR社の親会社であるFacebook日本法人の社員に。2016年12月24日に同社を退社、エクシヴィ社としてはVR/ARの企画・開発・コンサルティングを手がけ、個人としてはVROS『Mikulus』の開発に専念します。

・Twitter(@GOROman

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