ニンテンドースイッチ発表会が開催 VR対応は発表なし

1月13日、任天堂株式会社は、同社の開発する新型ゲーム機「Nintendo Switch」に関するプレス・ビジネス向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を行いました。

発表の中で、VR対応に関する直接的な言及はありませんでしたが、プレイヤーの動きを感知してゲーム内に反映する「モーションIRカメラ」や、ゲーム内で発生した振動をプレイヤーに伝える「HD振動」といった機能が発表されていました。

「モーションIRカメラ」

「HD振動」

「モーションIRカメラ」を使用したゲーム『ARMS』

2016年6月14日からロサンゼルスで行われたゲームの展示会E3にて、米国任天堂社長のレジー氏は、任天堂がVRに参入するのは「VRがゲームの主流になる可能性が示されてから」だとしていました。

また2016年12月、Nintendo Switchの特許に関する図面には、VRヘッドマウントディスプレイと思われる周辺機器が掲載されていました。こちらに関して任天堂に当件に関して問い合わせを行ったところ、この周辺機器に関しては「ノーコメント」としています。

(参考)

Nintendo Switch プレゼンテーション 2017

https://www.nintendo.co.jp/switch/index.html

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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