アメリカのサンダンス映画祭では今年もVRが目白押し

アメリカのユタ州・パークシティにて催される世界的な映画祭サンダンス映画祭では、世界のクリエイターによるVR展示が行われる「ニューフロンティア」が1月20日より開催されます。ニューフロンティアでは、パークシティの3つの会場の間に展示された、約20のVR体験と11のインスタレーションを見ることができます。

メインストリート573にある『Claim Jumper』は、物語作品や動画作品に焦点を当てた7つのVRインスタレーションを展示します。またスウェーデン通り475の「VR Palace」は、15個のVR体験や設備を備えています。

メインストリート751の「VR Bar」では、スマートフォン向けのVRコンテンツを体験できます。 今回のニューフロンティアは人気のイベントとなっています。VR Palaceには入場券が必要になり、Claim JumperとVR Barの展示にも入場資格が必要、と制限がかかっています。

ほかにもVRが展示される注目すべきスポットとしては、メインストリート580に360度動画撮影のスタートアップJauntの「Jaunt VR Lounge」も存在します。なおOculus社もハーバー通り201にて「Oculus House」を出展しており、イベント向けにセレクトされたVR作品を展示します。

さらに詳細なイベントスケジュールなどはこちらにて記載されています。

(参考)

Your Virtual Reality Event Guide to Sundance

http://vrscout.com/news/vr-event-guide-sundance-2017/

※MoguraVRはVR Scoutのパートナーメディアです

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