少年ジャンプの展覧会を“自宅で再現”

週刊少年ジャンプを発行している集英社は、漫画作品の展覧会「創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展VOL.1」を東京にて2017年7月8日~10月15日まで開催しました。

今回、同展覧会の様子を360度カメラで撮影したコンテンツ「ジャンプ360」が配信されます。家にいながらジャンプ展覧会をデジタルで再現し、楽しめる内容になります。360度コンテンツは各作品や年代ごとなど全12種です。

2018年で週刊少年ジャンプは創刊から50年目を迎えます。それを記念して開催した「創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展VOL.1」は、創刊時から1980年代までのジャンプ作品を中心に展示。開催にあたり『父の魂』から『DRAGON BALL』まで、60名近くの作家が参加しています。

展覧会の開催は、東京のみとなっていたため、全国のジャンプ読者全員が参加できるものではありませんでした。そこで、集英社ジャンプ・コミック出版編集部のジャンプVRチームは、全国のジャンプ読者にも展覧会を楽しんでもらいたいという想いから、今回の企画が生まれました。

360度コンテンツの視聴はスマートフォンで視聴できます。展示されている原画は見つめることで、拡大して閲覧することができます。市販のVRゴーグルと組み合わせて視聴することで、より深い臨場感を味わえるとのことです。

また、実際の展覧会に来場した雰囲気を出すため、動画の再生も可能となっています。そのほか、展覧会のグッズ販売ゾーンも実際に買い物ができるように再現されているとのことです。

360度コンテンツは、個別視聴の場合は一部屋120円(税込)で6時間視聴可能。まとめて視聴する場合は1000円(税込)で24時間視聴可能です。支払い方法はクレジットカード決済かキャリア決済の2種類から行えます。販売期間は2018年12月31日まで。


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この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

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