リコー、THETA Vで録った空間音声をYouTubeに投稿可能にするアプリを配信

株式会社リコーは9月29日(金)より、RICOH THETA V向けPCアプリを公開しました。RICOH THETA Vは空間を360度4K画質で撮影できる上、3D音声に対応しています。本体下部につける事で、音楽演奏録音に適した中低域の厚みのある音を拾える『3Dマイクロフォン TA-1』をアクセサリとして販売するなど、音へのこだわりが感じられます。今回のPCアプリでは、THETA Vで録った3D音声情報をYouTubeの空間音声フォーマット(.mov)に変換する事が可能です。

早速使ってみました。RICOH公式ページから、無料でダウンロードが可能です。
様々なアプリが表示されますが、『YouTube空間音声4K変換アプリ』を選択。


アプリをダウンロードしたら、アイコンに任意のファイルをドラック&ドロップするだけ。筆者はMac版を使用。

.movファイルが生成されます。

YouTubeで公開してみました。別売りマイク無し、本体のみで撮影しています。

https://www.youtube.com/watch?v=BuuVgZZM878

この記事を書いた人

  • 先端技術好きなデザイナー。VRでは、MVコンセプトアート制作や360度カメラを使用した企画に関わる。多摩美術大中退、CI開発から書籍装丁等の様々なデザイン業務に従事。 THETA LOVERだゾ。

    Twitter:@sayamecci

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