リコー社員がエベレスト登頂を達成 山頂で撮った360度写真が話題に

自分の目の前だけでなく、自分の周囲360度(全方向)のあらゆるものを撮影できる「360度カメラ」。いまではNHKによるドキュメンタリーの制作や、世界の動物の撮影に使われるなど、様々な使い方がされています。

今回、リコー社員が七大陸最高峰の一つであるエベレスト山の頂上にのぼり、そこで360度カメラ「RICOH THETA S」で撮影した360度写真が話題となっています。

登頂したのは、リコー社員のオリビエ氏。オリビエ氏は、今回の登頂で七大陸最高峰全てのの制覇も達成。下山後、喜びのメッセージも残しています。

撮影された写真では、あのエベレストの頂上からの全方位の風景を見回すことが可能です。眼下にひろがる広大な山々を見ていると、まるで自分が頂上に行った気分になります。

ひとつの風景を切り出すのではなく「場所」そのものを撮影できる360度写真には、まだまだ様々な可能性がありそうです。

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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