ルノワール展がハコスコとコラボ。ムーラン・ド・ラ・ギャレットの絵の中に入れる360度動画が公開

4月27日から8月22日まで、東京にある国立新美術館で開催される「ルノワール展」とハコスコがコラボレーションした360度動画が公開されています。

コラボ作品『360° RENOIR ムーラン・ド・ラ・ギャレット』は、ルノワールの代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』を360度映像にしたもの。まるでルノワールの描く絵画の世界に入り込んだ感覚になれる映像となっています。全天球映像なので、真上にある空や真下の地面も見渡すことができます。

また、国立新美術館のミュージアムショップ、ルノワール展特設ショップには、この360度映像をヘッドセットでVR体験できるコーナーが設置されているとのことです。

ルノワール展 ハコスコ

●「ルノワール展」概要
展覧会名: オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展
期間: 2016年4月27日(水)~ 8月22日(月)
開館時間: 10時 ~ 18時(毎週火曜日休館 ※5月3日と8月16日を除く)
会場: 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館
観覧料: 一般1,600円。大学生1,200円。高校生800円。※中学生以下は無料
サイト: http://renoir.exhn.jp/

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