サイズ感丸分かり ニュースアプリのAR対応で物体が現実に

英語のビジネスニュースサイト「Quartz(クオーツ)」のスマートフォン向けアプリが、iPhone(iOS)のAR機能「ARKit」に対応しました。

一部のニュースにて、スマートフォンのカメラを通してニュースに関連するオブジェクト・モノを現実世界に表示させることが可能です。これにより、文字や画像だけでは伝わらない、実際のモノの細かな部分まで自分の目で体験できます。様々なニュースの内容を、より深く理解することに活用できそうです。

今回AR対応した『Quartz(クオーツ)』は、ユーザーに対してチャット形式でニュースが届けられるニュースアプリです。ニュースは自動的にアプリから送信され、ユーザーのリアクションに応じて、詳細や別のニュースが返信されます。

AR機能に対応しているニュースは、画像をタップすることでAR機能が動作します。上記の例では、土星探査機「カッシーニ」を現実に呼び出しています。大きさは自由に変更ができ、近づいたりぐるりと周りから見ることもできます。そのほか、自動車の「テスラ モデル3」や、ベルリンの壁などの投稿が行われているとのことです。なお現在、日本語には対応していません。

(ダウンロード)
『Quartz(クオーツ)』(iOS版)

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