【ティザー動画あり】『エースコンバット7』『Rez』などPlayStation VR対応タイトルが追加発表

※12月6日14:00 基調講演では触れられなかった2作品「Distance」と「Classroom Aquatic」を追記しました。

12月5日に開催されたPlayStation Experienceにて、ソニーコンピューターエンターテイメント(SCE)は、PlayStation VR(PS VR)に対応したタイトルを新たに発表しました。

PS VRはPS4向けVRヘッドマウントディスプレイです。

エースコンバット7

https://www.youtube.com/watch?v=2rK1CmgC7WU

バンダイナムコエンターテイメントの人気タイトル最新作『エースコンバット7』はPS VRに対応します。

Rez infinite

https://www.youtube.com/watch?v=5Sk5ThgnI2k

クリエイター・水口哲也氏のリズム×STG『Rez』がPS VR向けに新たに登場します。

Eagle Flight

https://www.youtube.com/watch?v=q8GwRiTTO3o

『アサシンクリード』シリーズで知られる大手ゲームメーカーUbisoftのVR作品。ワシの視点で街を飛び抜けるゲーム。風景が壮大です。複数人でのプレイが可能になる模様。

Psychonauts in the Rhombus of Ruin

https://www.youtube.com/watch?v=I7r2ZI7dPsY

コミカルタッチのアドベンチャーゲーム「Psychonauts」がPS VR向けに登場します。

The Modern Zombie Taxi Co.

https://www.youtube.com/watch?v=0c0kdIFijtg

BitSummit2014で大賞に輝いた本作。ゾンビを目的地まで届けるタクシードライバーになり町中を激走するゲームです。

100ft Robot Golf

https://www.youtube.com/watch?v=0wkuoPRFo_8

巨大ロボットがゴルフをするというゲーム。街をぶち壊したり、地球に向かって球を打ったりとお馬鹿ゲーに見えますが果たして…。

Job Simulator

https://www.youtube.com/watch?v=RlLw9LEmEfw

Oculus Rift、Steam VR向けにも開発されているゲームがPS VR向けにも登場。未来の世界でロボットが担当している単純労働を人間が体験してみるという「仕事ゲー」です。

Golem

https://www.youtube.com/watch?v=lAC8_DHvb78

巨大なゴーレムになってプレイするアドベンチャーゲーム。プレイヤーの動きと巨人の動きが同期していますね。


他にも今回のイベントで展示されているPS VR向けゲームの例

World War Toons

https://www.youtube.com/watch?v=QJ95G9I6GMQ

オンライン対戦が可能なトゥーン風のFPS。今回新たにトレーラーが公開されています。

Distance

https://www.youtube.com/watch?v=57AFXGzrhrs

近未来なコースを車で駆け抜けるレースゲーム。かなり疾走感のある体験になりそうです。

Classroom Aquatic

22853124843_4ca87a8cb3_b
海の中にあるイルカの学校で、先生の目をかいくぐってカンニングをしてテストを解く、という異色のゲーム。Oculus Rift向けに開発されていましたが、PS VRへの対応も発表されました。

Eclipse

eclipse-5-1021x580

謎に包まれた惑星を探検するSFアドベンチャーゲームです。ティザーはまだ公開されていません。


以前発表されていたタイトルと合わせると非常に幅広くそして大作からインディゲームまで幅広いラインナップが揃いつつあります。
11月にパリで開催されたParis Games Weekでは、「200以上のスタジオがPS VR向けのコンテンツを開発している」との発言もあり、まだまだコンテンツが登場すると思われます。

関連記事:『鉄拳7』、グランツーリスモ新作がVRに対応、新タイトルなどPS VRの新情報が発表

関連記事:『リトルビッグプラネット』を手がけたスタジオのPS4向け最新作『Dreams』がPS VRに対応

PlayStation VRについての最新情報はこちら

PlayStation VRで体験できるソフトの紹介はこちら

この記事を書いた人

  • KFtb1VIM

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

    Mogura VRのライター一覧はこちら
    http://www.moguravr.com/writers/