PSVRを清潔に レンズクリーニングやシールド掃除方法

PlayStation VR(プレイステーションVR・PSVR)などのVRデバイスは、どうしても顔や肌に触れることになるので、使用すると汚れやホコリ、皮脂がついてしまいます。PSVRであればレンズにホコリがついたり、光の漏れを防ぐためのライトシールドが汚れてしまうといったケースは多々あります。

今回は、PSVRのレンズや、顔に触れる部分であるライトシールドなどをクリーニングし、清潔に保つ方法を解説・紹介します。

目次

1.PSVRのクリーニングに必要なもの
2.レンズは綺麗に拭く
3.ライトシールドは取り外して丸洗い

PSVRのクリーニングに必要なもの

PSVRをクリーニングする際、必要なものはメガネ拭きなどのマイクロファイバークロス(極小の繊維で織られた布など)だけです。特別な洗浄液や洗剤などは必要ありません。

こちらの写真はクリーニングする前のPSVR。レンズとライトシールド、どちらもホコリや汚れが目立ちます。さっそくキレイにしていきましょう。

レンズは綺麗に拭く

まずはPSVRのレンズ部分。ここはマイクロファイバークロスで拭いてキレイにします。気をつけたいのは「なるべくホコリがついている状態では拭かない(=ホコリを吹き飛ばしたりしてから拭く)」「力を入れすぎない」こと。レンズはかなりデリケートな部分なので慎重に取り扱いましょう。

また、アルコールを用いたウェットティッシュなどの湿ったものや、水・洗浄液などの液体は、レンズの不具合を引き起こすケースがあるので避けましょう。これらはソニー公式の取扱説明書でも注意書きされています。

ライトシールドは取り外して丸洗い

PSVRの外部から入ってくる光を防ぎ、VR体験の没入感を維持するためのライトシールド。この部分は顔に触れたり、指で触ったりと、非常に汚れがつきやすい箇所です。このライトシールドは取り外しが可能になっており、公式では温水で洗うことを推奨しています。

取り外しを乱暴に行うとライトシールドが破損しかねないため、この部分は丁寧かつ慎重に。合計13箇所の取り付け箇所があるので、順番に外します。外し終えたらライトシールドを温水で手洗いしましょう。洗い終えたら清潔で乾いた布で拭いて水気を取り、乾かします。

最後にライトシールドを装着しなおして終了です。レンズやライトシールドをキレイに保つことで、PSVRを長く・清潔に使えるようになります。

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この記事を書いた人

  • あちらとこちらを往復する。某ゲーム系の制作会社でプランナー・進行管理・その他もろもろを経てMoguraに合流。現在は記事執筆や編集、取材などを担当。デジタルゲームやVR/AR/MRにおける物語体験や、フィクション/プレゼンスのありかたに興味。ゲーミングコミュニティ「ポ」の管理者のひとり、という側面も。 Twitter:@mizuharayuki

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