【PSVRソフト紹介】かわいい女の子を操作してモンスターをばったばったと倒す『クロワルール・シグマ』

今回紹介するのはPlayStation VR(PSVR)対応一騎当千ハイスピードアクションゲーム『クロワルール・シグマ』です。30分くらいの短い時間で、敵をなぎ倒してスカッとできるゲームです。2017年3月9日にパッケージ版が発売され、ダウンロード版もVR対応アップデートが行われました。

https://www.youtube.com/watch?v=QlZbXDXEKPk

必殺技とダッシュ、ジャンプでの回避のコンボを決めて次々敵を倒そう!

本作は、わらわらと沸いて出てくる敵をばったばったと倒していくゲームとなります。ストーリーモードなど、ゲームパートでは15分や30分ほどの制限時間が設けられているため、わずかな時間でもプレイすることができます。

チュートリアルモードやトレーニングモードなどがあるため、操作に迷うことなく倒していくことができます。

PSVRで遊ぶときはオプションモードから

本作は最初、VRモードがオフの状態で設定されているので、まず、オプションモードからVRモードをオンにする必要があります。

VRモードをオンにすると、ゲームパートやコミュニケーションパートなど、VRに対応しているシーンではそこにいるかのような感覚で楽しめます。タイトル画面などは対応しておらず、シアターモードのように画面がスクリーンとなって浮かんでいるのみです。

ゲームパートに入り、チャレンジモードやストーリーモードなどのモードを選択すると、VR表示となります。

プレイするキャラクターの選択画面もVRモードです。後ろには自分のいるステージが広がります。

ゲームプレイ中は上空から俯瞰

ゲーム中は、ステージを俯瞰する視点でゲームがプレイできます。ただし、ステージの真ん中から少しずれた部分に自分の視点があるため、普通に俯瞰する姿勢でステージ全てを俯瞰できるわけではありません。ステージ全てを俯瞰できないと、その死角となるところに敵がいる場合気づきません。そのため、移動に合わせて視点をリセットしなくてはいけなくなり、若干手間が増えます。

慣れの問題もありますが、VRモードでプレイするのと普通の画面でプレイするのとでは、VRモードの方がややスコアが下がってしまうかもしれません。

VRモードでプレイする最大のメリットは「大きさを感じられること」。「大きい」とキャラが表現していたモンスターが本当に大きく感じられるようになっています。

VRモードを作るにあたって新設されたコミュニケーションモード

コミュニケーションモードにはタイトル画面から入ることができます。このモードは、今回のVR対応にあたって新規で制作されたモードとのこと。キャラクターたちの集まっている場所に実際に入り、じっくりと眺めることができます。

プレイヤーはキャラクター同士の会話を聞くことができ、会話の最後には選択肢が表示され、それに対して返答することでいくつかの反応を見ることができます。

また、会話中にプレイヤーが何か行動を起こすと、キャラがリアクションを取ってくれます。

進行で行き詰まったらトロフィー未取得欄をチェック

最後にTIPSを1つ。最初から4人全部のキャラクターが解放されているわけではありませんが、キャラクターの解放条件は未取得のトロフィー欄に書いてあります。そのため、先に進めるには何をどうすればいいのかがわかるようになっています。

ソフト情報

タイトルクロワルール・シグマ
ジャンル一騎当千ハイスピードアクション
開発元souvenir circ.
発売日2017年3月9日
対応プラットフォームPlayStation4(PSVR対応)、PlayStation Vita
価格3,980円(パッケージ版)1,500円(DL版)
プレイ人数1人
CEROB(12歳以上対象)

この記事を書いた人

  • 文学部一年生というVRからはほど遠そうな環境なのにVRに興味を持っている人。Rift、Vive、PSVRの御三家がとうとう揃いました。

    Twitter:@takawitomoki

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