PSVR、世界累計実売200万台突破 ソフトはのべ1,220万本販売

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は12月7日、同社が販売するプレイステーション 4やPlayStation VR(プレイステーションVR、PSVR)の世界累計実売台数などのデータを公表しました。

PSVRは2017年12月初旬に全世界の累計実売が200万台を突破しました。2016年10月13日の発売以来、1年1ヶ月半強での達成となります。シューティングゲームに特化した「PlayStation VR シューティングコントローラー」などの周辺機器も発売し、1周年となる2017年10月には一部仕様を改善したマイナーチェンジモデルを発売しています。

100万台突破は2017年6月であり、販売ペースはやや増加傾向にあります。

また、PSVR向けコンテンツは、全世界で150の専用・対応タイトルが発売され、実売本数は1,220万本にのぼるとのこと。なお、地域により集計状況が異なるとのことです。

(参考)
SIE公式ニュースリリース
https://www.sie.com/corporate/release/2017/171207.html


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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii