マイクロソフト、VR対応予定のゲーム機『Project Scorpio』のスペック公表

マイクロソフトが新型ゲーム機『Project Scorpio』のスペックを公表しました。

ハイスペックな『Project Scorpio』

高品質なVR対応と4Kゲーミングの実現を謳う『Project Scorpio』のスペックは以下の通りです。

・CPU 8カスタム x86コア 2.3GHz
・GPU 40 カスタム CU 1172MHz
・RAM 12GB GDDR5
・メモリ帯域 326GB/s
・ストーレージ 1TB 2.5インチHDD
・光学ドライブ 4K UHD Blu-ray対応

他にも4Kゲーミングに対応し、また『Xbox One』のゲームや周辺機器にも対応しています。

『Project Scorpio』はVRにも対応予定ですが、実装は2018年になるとのことで、発売時はVR対応にはならない模様です。また、どのVRヘッドマウントディスプレイに対応するかも未定です。

しかし現行機である『Xbon One』の数倍を超えるスペックを持つ『Project Scorpio』でのVR体験の質は、非常に高いものになるのではないでしょうか。

VR体験に新たな息吹をもたらしてくれるであろう『Project Scorpio』は今年中に販売予定です。

(参考)
Here’s The Specs That Will Power Microsoft’s Project Scorpio VR Experiences
https://uploadvr.com/heres-specs-will-power-microsofts-project-scorpio-vr-experiences/ (英語)

『Project Scorpio』公式サイト
http://www.xbox.com/en-us/project-scorpio (英語)

この記事を書いた人

  • Ryo

    いろんな言語を勉強している言語オタクです。VRにも興味があるからVRオタクです。でもゴールデンレトリバーも好きだからゴールデンレトリバーオタクでもあります。VRにはゲーム以外にも教育や福祉、医療などでも大きな可能性があると思います。そんなVRを様々な側面からわかりやすく紹介できるようのほほんと頑張ります。

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