グーグルのスマホVR「Daydream」向けゲーム・アプリ一覧

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Googleは日本時間10月5日に、新型スマートフォンの「Pixel」、およびGoogleが開発しているスマートフォン向けのハイエンドVRプラットフォーム「Daydream」に関する情報を公開しました。詳しくは関連記事(こちら)を参照。

発表会中のプレゼンテーションでは、「Daydream」で体験可能なVRコンテンツについてはあまり触れられませんでしたが、同日にGoogle公式ブログに投稿された記事で、Daydream対応コンテンツの紹介がありました。

以下では、Daydream対応するとして公式に紹介のあったタイトルを一挙に紹介します。

Daydream対応と公式に紹介されたコンテンツ

・Danger Goat
・EarthShape
・Fantastic Beasts
・Invasion!
・Lego BrickHeadz
・Relax VR
・USA Today
・Wonderglade
・Action Bowling
・Affected
・Archer E. Bowman
・Hello Mars
・Hulu
・Jaunt
・Layers of Fear
・VR Karts
・The Arcslinger
・Comisc Chef
・DRIFT
・Ubisoft’s Hungry Shark VR
・Ocean Rift
・Wall Street Journal
・Sisters
・Underworld: Overlord
・Daydream Blue
・Hunters Gate
・Keep Talking and Nodoy Explodes
・Mekorama
・FrostBound
・Gunjack 2: End of Shift
・Loco Motors
・NYT VR
・Idea Space
・PolyRunner
・End Space

紹介されたコンテンツの中には、『Invasion!』や『Ocean Rift』、『Sisters』や『Keep Talking and Nodoy Explodes』など、Gear VRをはじめとした様々なプラットフォームで既に人気を博しているタイトルも多く見られます。
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(ハリー・ポッターの世界を体験するコンテンツ『Fantastic Beasts』)

一方で、ハリーポッターの世界を体験する『Fantastic Beasts』、LEGOのゲームである『Lego BrickHeadz』、Gear VRでも人気タイトルとなっている「Gunjack」の続編『Gunjack 2: End of Shift』、Ubisoftの新作ゲーム『Hungry Sharks』など、現在Daydreamでしか見られないコンテンツもあります。

なお、Daydream対応スマートフォン「Pixel」、およびDaydreamのビューワーについて、今のところ日本での発売は未定、コンテンツに関しても全てが配信されるのかは不明です。

(参考)
Daydream: Bringing high-quality VR to everyone – Googleブログ(英語)
https://blog.google/products/google-vr/daydream-bringing-high-quality-vr-everyone/

‘Harry Potter,’ ‘LEGO’ And More Coming Soon to Google’s Daydream View VR Headset – UploadVR
http://uploadvr.com/harry-potter-lego-coming-soon-google-daydream-view-vr/

この記事を書いた人

  • 東京大学工学部,UT-virtual所属.趣味は音楽(作詞作曲編曲)や物語の創作.ストーリーテリングや人間の振る舞いを変化させるための強力なツールとしてVRに強く惹かれています.境界が曖昧なものと予測不可能なもの,そしてvirtualという概念が好きです。

    Twitter:@yunoLv3

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