北海道観光のための360度素材サイト「Panon Library」がリリース

株式会社ダブルエムエンタテインメントは、北海道内の観光コンテンツに特化した360度写真、動画のライセンス利用サービス「Panon Library」をリリースしたことを発表しました。本サービスは2016年8月1日より開始となります。

Panon Library

「Panon Library」で取り扱うコンテンツの閲覧や体験には、PCやスマートフォンに特別なアプリケーションのインストールを必要とせず、手軽に見ることができます。 サービスの想定クライアントは道内自治体の観光部署、国内外の旅行代理店、広告代理店などで、北海道観光をVRでPRしたいという国内外事業者の需要に応えるものとなります。

Panon Library

「Panon Library」の特徴は、360度コンテンツを売り切り販売するのではなく、クライアント専用にカスタマイズしたビューワーごとライセンス提供することや、オンデマンドでコンテンツ制作を依頼するよりも安価で使える部分にあるとのことです。また、過去の利用実績から活用方法、そしてカスタマイズの例を挙げ、企画提案やアフターサポートを充実させることで、コンテンツ利用へのハードルを下げています。必要に応じて、オンデマンドでコンテンツ制作が可能な体制も揃っています。

サービスの今後としては、4K動画を中心にコンテンツ追加を予定しています。また、札幌市内では8/3(水)の13時からVR初心者向けのセミナー「今さら聞けないVRについて90分で一通り理解できるセミナー」も開催されます。

(参考)
Panon Library 公式サイト
http://3dvr-market.com/

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