Oculus創設者パルマー・ラッキー氏 東京ゲームショウHTCブースに登壇

VRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」の発案者・Oculus社の創設者であるパルマー・ラッキー氏が、9月21日より開催中の東京ゲームショウ2017(TGS)にてトークショウの登壇を行うことが明らかとなりました。

パルマー氏本人のTwitterアカウント、およびトークショウを実施するHTC社のTGS出展に関するページにて発表されています。

発表によると、パルマー氏は9/23(土)13:30よりTGS会場のHTC社ブースで行われる「VRの今がわかる! クリエイターズトークショー@TGS2017 VIVEブース」に登壇。『Mikulus』など様々なVR制作を手がける開発者である近藤義仁(GOROman)氏と共に出演するとのこと。詳細なトークテーマについては明らかとなっていません。

パルマー氏は2017年3月、Oculus社および同社親会社であるFacebookを退社。日本のアニメやVRコンテンツを好む同氏はその後、2017年5月にVR作品の出展もおこなわれた日本・徳島のアニメイベント「マチアソビ」にも参加、その際に弊誌で独占インタビューを行っています。


弊誌にてインタビューさせて頂いた際のパルマー氏

【独占インタビュー】Oculusを作った男が語る 半裸コスプレのワケと日本のVR開発への想い(前編)
【独占インタビュー】Oculusを作った男が語る VRへの情熱、そしてSAOをきっかけにした次のプロジェクト(中編)
【独占インタビュー】「もう一度VRを変える」Oculusを作った男が語る VRとARの進化(後編)

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この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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