オリックス自動車、観光の疑似体験サービス「VRトラベル」を開始

オリックス自動車株式会社、株式会社アクティビティジャパン、ナーブ株式会社の3社は、本日より、沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にてVRを活用した観光の疑似体験サービス「VRトラベル」の提供を開始します。

「VRトラベル」は、旅行しているエリア楽しめる体験型観光(下記画像参照)を、VRを用いて疑似体験できる無料のサービスです。

アクティビティジャパン社が体験型観光プランをナーブ社のVRクラウド上に蓄積しており、オリックスレンタカーの利用者は、窓口での手続きの合間にVR視聴端末を使用、現在地から訪問可能な体験型観光を360度で疑似体験できます。

本サービスは、まずは沖縄エリアのオリックスレンタカー11拠点にて展開し、順次、北海道やその他のエリアへ拡大するとのこと。

消費者のニーズが、消費財などの「モノの消費」から、イベント体験など「コトの消費」へ移行している言われる中、「コト消費」ニーズに対応するために、ナーブ社が「VRトラベル」を開発したとのこと。オリックス自動車の発表によると、「旅行現地に到着し、これから旅が始まるタイミングで体験型観光をVRにて体験することで、レンタカー拠点から思い出作りの手伝いをできるものと考えている」とのことです。

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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