平昌オリンピックでVR体験 Galaxyが施設展開

2018年2月9日より、韓国の平昌で開催の「第23回オリンピック冬季競技大会」。同大会にて、スマートフォンブランドのGalaxyは、VR体験も可能な施設「Galaxy Olympic Showcase」を設置します。

オリンピック期間中、平昌・江陵の各オリンピック会場と選手村、メインプレスセンター、仁川国際空港の4カ所、合計9会場にて設置されます。2月9日より順次オープン予定です。

「Galaxy Olympic Showcase」で体験できるVRコンテンツは、Galaxyのスマートフォンを用いて行います。スノーボードやスケルトンなどのウィンタースポーツ体験、アルペンスキーやクロスカントリーなどの競技コンテンツが体験できます。

また、今回初の試みとなる、VRで宇宙空間を体験できるコンテンツ『Mission to Space VR: A Moon for All Mankind』も体験可能です。ミッションブリーフィングからトレーニングスーツやヘルメットの装着といったアクションが行えます。本コンテンツは、一歩ごとに月の重力を感じるといった体験が可能とのことです。

なお、Galaxyを展開するサムスンは、無線通信分野のオリンピックパートナーです。リアルタイムなユーザーの位置情報サービス、双方向なコミュニケーション、サムスンペイなどの無線通信技術がオリンピックに提供されています。

(参考)
平昌2018冬季オリンピックを盛り上げる革新的な体験施設 Galaxy Olympic Showcaseがオープン! / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000030942.html


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