Oculus、製品版向け開発プラグインOculus SDK 1.0をローンチタイトル開発者にハードウェアとともに限定公開

2016年第1四半期の発売を目指しているPC向けVRヘッドマウントディスプレイOculus Rift。その製品版(Rift)向けのゲームやアプリなどコンテンツを開発するためのプラグインOculus SDK 1.0が製品版のハードウェアそのものとともに限定公開されます。

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製品情報を含むため、これまでのように一般公開はされず、先行してRiftのローンチタイトルを開発している開発者を対象に公開されるとのこと。開発者には製品版Riftの最終バージョンが送付されます。

ローンチタイトルの開発を行っている開発者はこちらより開発中のアプリを登録することで、Oculusから別途案内がくることになります。

(参考)
Oculus Developers Blog / Rift SDK 1.0 Shipping to Developers with Final Rift Hardware
https://developer.oculus.com/blog/rift-sdk-1-0-shipping-to-developers-with-final-rift-hardware/

この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。
    現実を進化させることができるVRに無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。これまでに体験したVRコンテンツは展示、配信合わせて500作品以上。現在ももちろんコンテンツを体験し続けており、VR業界の情報集約と提供、コンサルティングに強みがある。また、海外の主要なVRイベントでは必ず現地に足を運び、取材やネットワーク構築を行っている。2016年は6回渡米。

    Twitter:@tyranusii

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